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May 20, 2022 03:22 Blog|オフィスワークをアップデートしよう

新しい時代のオフィスワークとは

オフィスで顔を合わせないとできない仕事がある ー。

コロナが収束へ向かうにつれて、こんな言葉をよく聞くようになりました。実際に出社してオフィスで働くスタイルも少しずつ戻りつつあるようです。しかしオフィスワークへの回帰が本当に正しい流れなのでしょうか。今回はこれからのオフィスワークのあり方について考えます。

 

いくつかの働き方に関するアンケート調査によると、リモートワークの働き方に対しては一定の評価がある一方で、オフィスワークに戻りたい、あるいはリモート&オフィスのハイブリッドで働きたいという声も大きいようです。リモートワーク中心の働き方が長く続いたことで、その弊害として、コミュニケーションが取りづらくなった、孤独感やストレスを感じるようになった、教育の機会や質が低下した…といった様々な問題が表出化してきたことが背景にあります。

確かにオフィスワークに対面やリアルならではの良さがあることは事実です。そしてその良さを活かすためにオフィスワークの比重を少しずつ戻そうとすることは一見正しい取り組みに見えます。しかしながらそこで考えるべきオフィスワークは、以前までとは異なる新しいオフィスワークであるということです。

 

リモートワークのためのオフィスワーク

これからのオフィスワークのあり方を考える上で最も重要なことは、ワークスタイルの軸足はリモートワークであるべきということです。これは好き嫌いの問題ではありません。「うちの会社は事情が違う」という個別の問題でもありません。リモートワークを主にしない組織に成長はないということです。

リモートワークによって、われわれは時間や場所の制約を超えて様々な人や組織とつながり、共創ができるようになりました。企業組織の中はもちろん、外部も含めた多様なステークホルダーとつながることで、単一の個人や組織では生み出すことのできなかった価値を生むことができるようになったのです。今後もこの流れはますます加速し、オンライン上での多様なつながりを活かせる者は強くなり、それができない者との差はどんどん開いていくでしょう。

そしてダイバーシティやインクルージョンの観点でも、リモートワークは多くの働き手にとって優しく、魅力的な選択肢になります。自分に合ったスタイルで働きたいという価値観が強くなる中で、優秀な人材はリモートワークで従業員個別の事情や信条に配慮してくれる組織に集まっていくことになります。リモートワークは企業にとって必須であり、基本となるワークスタイルなのです。

こういったトレンドの中で、オフィスワークの意味合いもこれまでとは変わってきます。オフィスワークはそれ単体ではなく、リモートワークとセットで「リモートワークを効果的に機能させるためにオフィスワークがある」という位置付けで捉えられるようになります。あくまでもリモートワークが「主」で、オフィスワークはそれを支える「従」であるという関係性です。

 

オフィスワークをバージョンアップする

コロナ前のオフィスワークは、リモートワークとのハイブリッドを前提としていませんでした。「リモートワークのためのオフィスワーク」と位置付けることで、オフィスワークにもこれまでとは違った可能性が見えてきそうです。コロナ禍を経た今だからこそ、オフィスワークのあり方もアップデートできるということです。

オフィスで仕事をする際にも新しい作法が生まれてきそうです。例えば具体的な例として、オンラインホワイトボードのmiroをオフィスで利用することが挙げられます。miroはオンラインでもオフィスでホワイトボードを囲むのと同じようにグループワークできるということで、コロナ禍のリモートワークで非常に重宝されました。

もともとはリアルでの活動をオンライン上で再現するというコンテクストで使われるようになったmiroですが、実はオフィスで集まりながらみんなでmiroを使うのも効果的です。実際、mctの会場型ワークショップでは、かつてのように模造紙やポストイットを使うのではなく、みんながそれぞれPCでmiroを見ながら対話と作業を並行して進めていくスタイルで行っているものもあります。最初は少し違和感もありますが、慣れてくるとハッカソンの現場のように、スムーズに意思疎通しながら共同作業ができるようになります。そしてmiroで行われた作業はそのままリモートワークでの作業へと引き継がれていきます。

ここで大事なことは「リアルで会場に集まるから紙のポストイットを使おう」と考える方が、かえって無駄な作業を増やしたり、コミュニケーションを複雑にしたりしてしまう可能性があるということです。過去のオフィスワークの慣習や形式が新しい働き方における障害となってしまうのです。

 

miroの話題はほんの一例に過ぎません。これからのオフィスでの働き方は過去のスタイルを前提にするのではなく、ハイブリッドを前提とした新たなオフィスワークのあり方を模索し、確立しなければいけないのです。そしてそれは、コロナ禍で炙り出された過去の働き方の無駄や非効率を排除するということでもあります。

もちろんこうした変革にはストレスや抵抗が伴います。しかし今が変革のチャンスであることもまた事実です。今一度、自社の組織を顧みてこれからのオフィスワークやハイブリッドワークについて考えてみてはいかがでしょうか。

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Akihiro Yonemoto株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/ストラテジスト

Jan 20, 2022 04:32 Blog|リモートチームのための「ハドル」

blog@4x-1

ハドルはスポーツの世界で「円陣」を指す言葉として知られています。メンバー全員で円陣を組んで作戦を共有したり、士気を高め合うことで、その後のチーム全体のパフォーマンス向上につなげていくことができます。

そして今、ビジネスの世界でも「ハドル」的な場への注目が高まっています。リモートワークが働き方の主流となり、メンバーが離れて働くようになったことで様々な問題が顕在化し始めたからです。

 
 
 
 

なぜリモートチームに「ハドル」が必要なのか?

ちょうど2年前、コロナ禍でリモートワークが始まった頃は、プラスの側面が評価されることが多かったように思います。オンラインツールをうまく活用することでどんな場所・どんな時間でも働けるようになり、その効率性や利便性が高く評価されました。それから2年が経ち、リモートワークのマイナスの側面が少しずつ見えてくるようになりました。「短期的な思考になりがちで長期的なビジョンを持つのが難しい」「クリエイティビティを要求される仕事はやりづらい」「メンバーとのコミュニケーションが減って孤独感を感じる」といった問題です。

リモートワークをメインの働き方として維持しつつ、これらの問題の解決策となるのが「ハドル」です。

今期、mctではそれぞれのユニット(スモールチーム)ごとに、沖縄・京都・浅草・軽井沢など全国各地でハドルとしての合宿を行いました。コロナ以降、リモート中心で働き続けたわれわれにとって、単に年間計画を立てるだけの年次イベントではなく、メンバーとの繋がりを改めて感じたり、日頃話せないようなちょっとした悩み事を共有したり、普段と異なる環境で働いてリフレッシュしたり…と有意義で貴重な時間になりました。
※コロナ感染者数の動向を踏まえて、人数を最小限に抑え、実施時期にも配慮しながら開催しました。

以下が各地でのハドル合宿の様子です。

PXL_20211214_001625520IMG_1002iOS の画像IMG_0939.JPGIMG_2983IMG_2973d2_26d2_11d2_06d1_23

 

実際にそれぞれの合宿に参加したメンバーたちからも、その効果について前向きな反応が多く聞こえてきました。以下がその一部です。

「クリエイティブに関する議論を根詰めてできたのがよかったです。リモートで1日画面に向き合いながらこれは多分できてなかっただろうなと思います。あと合宿当日の軽井沢はすごく天気が良くて、いつもと全く違う場所で気分をリフレッシュしながら仕事できたのも良い気分転換になりました。」

「いまみんなが仕事に対して思っているほんとのところ、を知る場になり、それを日頃も尊重するような仕事の進め方をしたいなと思えました。みんなこう考えていたんだ!というのを知れて自分の仕事に対する考え方も、立ち止まって考えられた感じです。」

「入社してから初めてユニットのメンバーと直接会って話せたのが一番大きかったかもしれません(笑)
ありきたりかもしれませんが、一度でも対面した方が、同じ組織にいて、同じチームのメンバーなんだという実感は湧きやすいのかと。あとは普段仕事している場所(自宅)から変えたことで、リフレッシュにもなりましたし、ワークしていてなんとなく時間の進み方の感覚が違うような気がしました。食事の場でのこぼれ話みたいなのもリアルならではの良さだと思います。」

「対面での合宿をやってみて思ったのは、オンラインで事前作業して、リアルで話して、終了後にまたオンラインにまとめてとか出来たので、無意識にハイブリットで便利にやっていけてるんだなと実感しました。対面の場面はこういう特別な機会だけでなく、普段の業務でも増やしてもいいよなとかは思いました。」

 

それぞれの合宿では、現状のSWOT分析や中長期戦略の検討など、いわゆるベタな議論もしましたが、個人的にやって良かったなと思ったワークは「お互いを褒め合うワーク」「ヨガ体験」です。「お互いを褒め合うワーク」は、合宿でお互いに元気をもらって帰ることを目的に、とにかくメンバーの良いところを言い合おうというワークです。ちょっと恥ずかしいところもありましたが、仲間から褒めてもらえたことでエネルギーがしっかりとチャージできた気がします。「ヨガ体験」はその名の通り、ヨガをみんなでやってみるという時間ですが、同じ空間で同じ運動をすることで身体的にもメンバーとつながりを感じることができ、とても心地よかったです。

逆にやっておけば良かったなと思ったこととして「現地の人たちとの交流」があります。せっかく離れた土地を訪問したのだから、現地の人たちと話す機会を作って普段とは異なる刺激を得られたら良かったなと思います。これは次回への持ち越しとしてぜひチャレンジしたいですね。

 

ハドルがチームにもたらすもの

実際に「ハドル」の機会を合宿という形で持ってみたことで、その重要性を実感することができました。メンバーそれぞれが高いモチベーションを維持しながら、チームが長く健全に機能するためには、ハドルの機会は必要不可欠なイベントだと言えるかもしれません。具体的にはチームにとって「ハドル」の場を持つ意味として下記のようなことが挙げられそうです。

● エネルギーチャージする
● 強みや弱みを再認識する
● ビジョンや戦略を描く
● 悩みや不安を打ち明ける
● 士気を高める

今回はわれわれmctの合宿を例に挙げながらハドルについてご紹介しましたが、そのあり方はさまざまなスタイルがあっていいと思います。合宿のような大掛かりなものではなく、ランチ会のようなライトな形式でも良いかもしれません。

コロナ禍を経て、新しい組織のカタチや働きかた、コミュニケーションのあり方を模索する中で、それぞれの組織に合ったハドルのカタチを描いていくことが重要だと思います。ぜひ皆さまの組織でも「ハドル」を実践してみてください。

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Akihiro Yonemoto株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/ストラテジスト

Nov 30, 2021 04:02 Blog|12.17(fri)Playful NetWork オンラインMeet Up 開催のお知らせ

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こんにちは、mct 組織デザインユニットの景山です。

このたび12月17日(金)に、mct 組織デザインユニットがホストを務めるコミュニティ、Playful NetWorkのオンラインMeet Upを開催いたします。

Meet Upのテーマは、『Future Team Learning! 「状況的学習(Situated Learning)」でチームの学びを最大化しよう 』。今回は、20年にわたり認知科学の領域でフィールドワークを行ってこられた、東京都市大学メディア情報学部教授の岡部大介氏をゲストにお迎えします。岡部氏の直近の著書『ファンカルチャーのデザイン』では、推しにハマる“腐女子”や“コスプレイヤー”の観察と、彼女らと行動を共にした体験の記述から、有用性や効率性だけを追求するのではなく、自らの喜びのために探求し、周囲の人とシェアすることによる共愉的な関係の中でおこる学びについて、そのヒントを得ることができます。

今回のmeet upで特にトークテーマとして取り上げたいのが「状況的学習(Situated Learning)をいかにビジネスシーンに活用できるか」。状況的学習とは、知識を受動的に記憶するような学習スタイルではなく、人々の関係性の中で、そこに参加する人やモノなどの相互作用の中でおこる学びのことを指しています。これからの創造的なチーム学習を加速するために必要なマインドセットや、取り組み事例についてもご紹介します。

皆様のご参加をお待ちしております!

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Satoshi Kageyama株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Oct 14, 2021 01:33 Blog|リモートチームのための「フィードバック」

blog@4x (1)Starline - jp.freepik.com によって作成された abstract ベクトル

リモートワーク時代において注目されている新たなビジネススキル「フィードバック」についてお話しします。 

…そう、あのフィードバックです。皆さんも普段のお仕事で「フィードバック」という言葉そのものはよく使っているかもしれません。このフィードバックがリモートワークで働くチームにとって、とても大切な意味を持つようになってきています。

 
 
 
 

なぜ今、フィードバックなのか?

コロナ禍で多くの企業がリモートで働くことを余儀なくされました。コロナ初期から見るとリモートワークの働き方もすでに1年半ほどの期間が過ぎ、標準的なワークスタイルとしてすっかり定着しました。一方で今、多くの組織で顕在化しているのがメンバー同士のつながりに関する問題です。ツールの活用によって離れていても生産的・効率的に働けるようになりましたが、大半のコミュニケーションは進行中の業務に関する形式的な会話が中心になり、具体的な用件を伴わない会話はしづらくなりました。それによって日常のちょっとした悩みや相談ができず、メンバー間の心理的なつながりが希薄になりつつあるようです。また自分たちの未来の取り組みについて議論したり、偶然の会話から新しいアイデアが生まれたりといった創造的な議論の場を持つことも難しくなってきています。

そのようなリモートワーク下において、コミュニケーション作法として注目されているのが「フィードバック」です。フィードバックは「相手の行動に対して改善点や評価を伝え、軌道修正を促すこと」とされていますが、単に誰かのアイデアを評価したり、改善したりするだけでなく、フィードバックにはチームをつなぐ働きがあります。ハイパフォーマンスなチームほど持続的なフィードバックを回していく風土があるとも言われており、フィードバックはリモートワーク時代に効果的なコラボレーションを実現するための新たなビジネススキルとして見直されつつあります。より良いフィードバックの作法を身につけ、組織のコミュニケーションを質を高めていきましょう。

 

良いフィードバックをするためのコツ

リモートワーク環境下でのフィードバックを上手にやるためには、いくつかのコツやちょっとした心構えがあります。これらのポイントをきちんと押さえておくことで効果的なフィードバックが可能になりますのでぜひ試してみてください。

ヒト

フィードバックの中には、それを受ける人にとって耳の痛い話もあります。フィードバックの受け手が人格や価値観を否定されたと感じてしまわないためにも、ヒトではなくコトにフォーカスすることが大切です。幸いにもリモートワーク下では、リアルの対面のコミュニケーションと比較すると、ヒトとコトを切り離すことがしやすくなりました。フィードバックをする際には一呼吸置いて、誰が言ったかではなく、何を言ったかという「コト」へ意識を向けましょう。

ヒト-1

フィードバックというとアイデアの良し悪しに対する評価や指摘を想像しがちですが、アイデアそのものを対象としてしまうと「そのアイデアをどうするか?」という議論だけに終始してしまいます。そこでアイデアそれ自体ではなく、なぜそう考えたのか?という背景やロジックに視点を向けることが大切です。アウトプットではなくプロセスについて話すことで、アイデアの背景にある本質的なエッセンスに気づき、さらに別の新たなアイデアへと広がっていきます。またフィードバックによって評価者と非評価者という関係性を作らないためにも、アイデアそのものにフォーカスしすぎないことは大切です。

ヒト-2

リモートワーク下ではコミュニケーションの大半がチャットでのやり取りになっているのではないでしょうか。便利で使いやすいチャットツールの登場によって、スタンプやテキストチャットを使ってフィードバックすることが容易になりました。一方でフィードバックでは、生身の人が話す言葉だからこそきちんと伝わることもたくさんあります。電話を嫌う人もいますが、slackの「ハドルミーティング」やクラウド録画サービスの「loom(ルーム)」など、温度感のある言葉を簡単に届けられるツールもたくさん登場しています。ここ一番の場面では、生の言葉を使ってフィードバックすることも心がけましょう。

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前述の通りフィードバックの一次的な目的は、評価や改善などにあり、そのためには芯を食った質のいいフィードバックが求められます。しかし、そのような中身の「質」が伴わなくてもフィードバックするという行為そのものにもプラスの効果があります。「slackのスタンプで反応をもらえた」「zoomミーティング中に笑顔で大きくうなづいてくれた」などはその典型例です。質のいいフィードバックをしようとプレッシャーに感じずに、「質より量」の精神で感謝や賞賛の反応をたくさんしてあげましょう。それだけでも受け手にとっては大切なフィードバックになりますし、組織全体としてもコミュニケーションの流通量を増やすことにつながるはずです。

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フィードバックで「即時性」が重要であることは言うまでもありません。しかし、リモートワークが普及したことで、海外拠点で働く人、育児をしながら働く人、本業+副業のマルチワークで働く人など、さまざまなワークスタイルの人が同じ組織で一緒に働くようになりました。そのような中で、即時のフィードバックを求めることは現実的ではありません。お互いのワークスタイルを尊重して、24時間くらいの時間差を許容し、ゆったりとしたフィードバックカルチャーを築きましょう。

 

アウトプットがフィードバックを生む

ここまでフィードバックをする側の観点から、その作法などについて話してきましたが、フィードバックが生まれる前には必ず誰かのアウトプットがあります。誰かが自身の活動や考えを皆の見えるようにアウトプットするからこそ、フィードバックの機会が生まれるのです。それはつまりフィードバックをする側だけでなく、される側にも作法があるということです。具体的には、不完全でも良いからアイデアをお披露目してみる、まだ整理されていない考えを話してみる、疑問や悩みを抱え込まず打ち明ける、などのアウトプットを積極的にしていくことです。

フィードバックは、する側とされる側の共同作業です。お互いへのリスペクトを忘れず、なんでも言い合える関係性を築くことがより良いフィードバックに繋がり、そしてそのフィードバックがまたチームの関係性の向上へと繋がります。誰かに対して良いフィードバックをすることはもちろん、時には自分自身がフィードバックをもらう側の立場になることも心がけましょう。

 

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いかがでしたでしょうか。フィードバックはリモートワーク時代にとても重要になる作法です。その作法はもはやリモートチームのメンバーとしての「責任」と言ってもいいかもしれません。フィードバックをすること・されることは、メンバーとしてのチームに対する貢献の形なのです。

 

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Akihiro Yonemoto株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/ストラテジスト

Oct 05, 2021 04:34 Blog|mctオリジナルのmiroボードを使ってみよう!【ビギナートレーニングボード編】

ビギナートレーニング編

今やリモートワーク時代の最強ツールといっても過言ではない「miro」。今回はmiroエキスパートのmctが作成したオリジナルのmiroボードをご紹介します。ボードデータは本ページ内のリンクからダウンロードして自由にご利用いただけます。

mctオリジナルボードの第三弾は「ビギナートレーニングボード」です。miroの初心者ユーザーが楽しみながらmiroの操作方法を学んでいただけるボードで、ワークショップのアイスブレイクなどでご利用いただくと効果的です。以下の動画内でもボードの使い方について解説していますので合わせてご覧ください。

 

botton-Sep-08-2021-01-29-07-50-AM**リンク先ページ内の「Use template」からボードデータを取り込んでいただけます**

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