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Nov 30, 2021 04:02 Blog|12.17(fri)Playful NetWork オンラインMeet Up 開催のお知らせ

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こんにちは、mct 組織デザインユニットの景山です。

このたび12月17日(金)に、mct 組織デザインユニットがホストを務めるコミュニティ、Playful NetWorkのオンラインMeet Upを開催いたします。

Meet Upのテーマは、『Future Team Learning! 「状況的学習(Situated Learning)」でチームの学びを最大化しよう 』。今回は、20年にわたり認知科学の領域でフィールドワークを行ってこられた、東京都市大学メディア情報学部教授の岡部大介氏をゲストにお迎えします。岡部氏の直近の著書『ファンカルチャーのデザイン』では、推しにハマる“腐女子”や“コスプレイヤー”の観察と、彼女らと行動を共にした体験の記述から、有用性や効率性だけを追求するのではなく、自らの喜びのために探求し、周囲の人とシェアすることによる共愉的な関係の中でおこる学びについて、そのヒントを得ることができます。

今回のmeet upで特にトークテーマとして取り上げたいのが「状況的学習(Situated Learning)をいかにビジネスシーンに活用できるか」。状況的学習とは、知識を受動的に記憶するような学習スタイルではなく、人々の関係性の中で、そこに参加する人やモノなどの相互作用の中でおこる学びのことを指しています。これからの創造的なチーム学習を加速するために必要なマインドセットや、取り組み事例についてもご紹介します。

皆様のご参加をお待ちしております!

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Satoshi Kageyama株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Oct 14, 2021 01:33 Blog|リモートチームのための「フィードバック」

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リモートワーク時代において注目されている新たなビジネススキル「フィードバック」についてお話しします。 

…そう、あのフィードバックです。皆さんも普段のお仕事で「フィードバック」という言葉そのものはよく使っているかもしれません。このフィードバックがリモートワークで働くチームにとって、とても大切な意味を持つようになってきています。

 
 
 
 

なぜ今、フィードバックなのか?

コロナ禍で多くの企業がリモートで働くことを余儀なくされました。コロナ初期から見るとリモートワークの働き方もすでに1年半ほどの期間が過ぎ、標準的なワークスタイルとしてすっかり定着しました。一方で今、多くの組織で顕在化しているのがメンバー同士のつながりに関する問題です。ツールの活用によって離れていても生産的・効率的に働けるようになりましたが、大半のコミュニケーションは進行中の業務に関する形式的な会話が中心になり、具体的な用件を伴わない会話はしづらくなりました。それによって日常のちょっとした悩みや相談ができず、メンバー間の心理的なつながりが希薄になりつつあるようです。また自分たちの未来の取り組みについて議論したり、偶然の会話から新しいアイデアが生まれたりといった創造的な議論の場を持つことも難しくなってきています。

そのようなリモートワーク下において、コミュニケーション作法として注目されているのが「フィードバック」です。フィードバックは「相手の行動に対して改善点や評価を伝え、軌道修正を促すこと」とされていますが、単に誰かのアイデアを評価したり、改善したりするだけでなく、フィードバックにはチームをつなぐ働きがあります。ハイパフォーマンスなチームほど持続的なフィードバックを回していく風土があるとも言われており、フィードバックはリモートワーク時代に効果的なコラボレーションを実現するための新たなビジネススキルとして見直されつつあります。より良いフィードバックの作法を身につけ、組織のコミュニケーションを質を高めていきましょう。

 

良いフィードバックをするためのコツ

リモートワーク環境下でのフィードバックを上手にやるためには、いくつかのコツやちょっとした心構えがあります。これらのポイントをきちんと押さえておくことで効果的なフィードバックが可能になりますのでぜひ試してみてください。

ヒト

フィードバックの中には、それを受ける人にとって耳の痛い話もあります。フィードバックの受け手が人格や価値観を否定されたと感じてしまわないためにも、ヒトではなくコトにフォーカスすることが大切です。幸いにもリモートワーク下では、リアルの対面のコミュニケーションと比較すると、ヒトとコトを切り離すことがしやすくなりました。フィードバックをする際には一呼吸置いて、誰が言ったかではなく、何を言ったかという「コト」へ意識を向けましょう。

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フィードバックというとアイデアの良し悪しに対する評価や指摘を想像しがちですが、アイデアそのものを対象としてしまうと「そのアイデアをどうするか?」という議論だけに終始してしまいます。そこでアイデアそれ自体ではなく、なぜそう考えたのか?という背景やロジックに視点を向けることが大切です。アウトプットではなくプロセスについて話すことで、アイデアの背景にある本質的なエッセンスに気づき、さらに別の新たなアイデアへと広がっていきます。またフィードバックによって評価者と非評価者という関係性を作らないためにも、アイデアそのものにフォーカスしすぎないことは大切です。

ヒト-2

リモートワーク下ではコミュニケーションの大半がチャットでのやり取りになっているのではないでしょうか。便利で使いやすいチャットツールの登場によって、スタンプやテキストチャットを使ってフィードバックすることが容易になりました。一方でフィードバックでは、生身の人が話す言葉だからこそきちんと伝わることもたくさんあります。電話を嫌う人もいますが、slackの「ハドルミーティング」やクラウド録画サービスの「loom(ルーム)」など、温度感のある言葉を簡単に届けられるツールもたくさん登場しています。ここ一番の場面では、生の言葉を使ってフィードバックすることも心がけましょう。

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前述の通りフィードバックの一次的な目的は、評価や改善などにあり、そのためには芯を食った質のいいフィードバックが求められます。しかし、そのような中身の「質」が伴わなくてもフィードバックするという行為そのものにもプラスの効果があります。「slackのスタンプで反応をもらえた」「zoomミーティング中に笑顔で大きくうなづいてくれた」などはその典型例です。質のいいフィードバックをしようとプレッシャーに感じずに、「質より量」の精神で感謝や賞賛の反応をたくさんしてあげましょう。それだけでも受け手にとっては大切なフィードバックになりますし、組織全体としてもコミュニケーションの流通量を増やすことにつながるはずです。

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フィードバックで「即時性」が重要であることは言うまでもありません。しかし、リモートワークが普及したことで、海外拠点で働く人、育児をしながら働く人、本業+副業のマルチワークで働く人など、さまざまなワークスタイルの人が同じ組織で一緒に働くようになりました。そのような中で、即時のフィードバックを求めることは現実的ではありません。お互いのワークスタイルを尊重して、24時間くらいの時間差を許容し、ゆったりとしたフィードバックカルチャーを築きましょう。

 

アウトプットがフィードバックを生む

ここまでフィードバックをする側の観点から、その作法などについて話してきましたが、フィードバックが生まれる前には必ず誰かのアウトプットがあります。誰かが自身の活動や考えを皆の見えるようにアウトプットするからこそ、フィードバックの機会が生まれるのです。それはつまりフィードバックをする側だけでなく、される側にも作法があるということです。具体的には、不完全でも良いからアイデアをお披露目してみる、まだ整理されていない考えを話してみる、疑問や悩みを抱え込まず打ち明ける、などのアウトプットを積極的にしていくことです。

フィードバックは、する側とされる側の共同作業です。お互いへのリスペクトを忘れず、なんでも言い合える関係性を築くことがより良いフィードバックに繋がり、そしてそのフィードバックがまたチームの関係性の向上へと繋がります。誰かに対して良いフィードバックをすることはもちろん、時には自分自身がフィードバックをもらう側の立場になることも心がけましょう。

 

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いかがでしたでしょうか。フィードバックはリモートワーク時代にとても重要になる作法です。その作法はもはやリモートチームのメンバーとしての「責任」と言ってもいいかもしれません。フィードバックをすること・されることは、メンバーとしてのチームに対する貢献の形なのです。

 

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Akihiro Yonemoto株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/ストラテジスト

Oct 05, 2021 04:34 Blog|mctオリジナルのmiroボードを使ってみよう!【ビギナートレーニングボード編】

ビギナートレーニング編

今やリモートワーク時代の最強ツールといっても過言ではない「miro」。今回はmiroエキスパートのmctが作成したオリジナルのmiroボードをご紹介します。ボードデータは本ページ内のリンクからダウンロードして自由にご利用いただけます。

mctオリジナルボードの第三弾は「ビギナートレーニングボード」です。miroの初心者ユーザーが楽しみながらmiroの操作方法を学んでいただけるボードで、ワークショップのアイスブレイクなどでご利用いただくと効果的です。以下の動画内でもボードの使い方について解説していますので合わせてご覧ください。

 

botton-Sep-08-2021-01-29-07-50-AM**リンク先ページ内の「Use template」からボードデータを取り込んでいただけます**

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Satoshi Kageyama株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Sep 30, 2021 05:00 Blog|mctオリジナルのmiroボードを使ってみよう!【大陸ボード編】

大陸ボード編0

今やリモートワーク時代の最強ツールといっても過言ではない「miro」。今回はmiroエキスパートのmctが作成したオリジナルのmiroボードをご紹介します。ボードデータは本ページ内のリンクからダウンロードして自由にご利用いただけます。

mctオリジナルボードの第二弾は「大陸ボード」です。海に浮かぶ大陸を「作業場」に見立て、複数の異なるワークを行ったり、グループごとに作業を行ったりするのに便利なmiroボードです。以下の動画内でもボードの使い方について解説していますので合わせてご覧ください。

 

botton-4**リンク先ページ内の「Use template」からボードデータを取り込んでいただけます**

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Satoshi Kageyama株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Sep 24, 2021 05:00 Blog|mctオリジナルのmiroボードを使ってみよう!【登山ボード編】

登山ボード編

今やリモートワーク時代の最強ツールといっても過言ではない「miro」。今回はmiroエキスパートのmctが作成したオリジナルのmiroボードをご紹介します。ボードデータは本ページ内のリンクからダウンロードして自由にご利用いただけます。

mctオリジナルボードの第一弾は「登山ボード」です。エベレスト登山のように難所をクリアしながら頂上を目指していくデザインで、順を追って工程を進めていくワークショップやトレーニングで使いやすいボードです以下の動画内でもボードの使い方について解説していますので合わせてご覧ください。

 

botton-3**リンク先ページ内の「Use template」からボードデータを取り込んでいただけます**

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