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Jul 08, 2021 05:00 Blog|リモートワーク時代の最強ツールmiroを使いこなそう vol.2

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リモートワークの普及によって働き方は便利で効率的になっていく一方で、創造的な活動におけるコラボレーションやコミュニケーションの面では、新たに複雑な問題が顕在化してきました。そのような環境変化の中で、注目されているのがオンラインコラボレーションツール「miro」です。miroは今やリモートワークを導入する企業では必須ツールだと言ってもいいかもしれません。


本記事では"組織内でmiroの活用をうまく進めていくためには?"というポイントについて動画でご紹介していきます。米国miro社からmiro Expertの公式認定を受けたmctが、どのようにmiroを活用しているかについて具体的な事例も交えながらお話します。

※本記事は、5/19と6/1にプレイフルネットワークのオンラインイベント「モーニングライブ」で配信された内容の編集レポートです。


<組織としてmiroを使いこなすために>

□ 新しいものに対する漠然とした苦手意識や恐怖意識を払拭していく必要があるかも。
□ 基本的なインストラクションが英語。だけど直感的な操作なので触ってみれば大丈夫!?
□ まず何から始めればいいのか分からない。“初めて”のハードルをいかに乗り越えるか。
□ miro勉強会。とりあえず使ってみよう! 使い方を共有し合おう!というムードを作る。
□ みんなで使う。(一人で使わない)
□ 学んだ人が他の人に教えていくという流れを作る。
□ 簡単な体験から始めて「できる」感覚を少しずつ積み重ねていく。

 

いかがでしたでしょうか?ご紹介したとおり、組織のメンバーに対してmiroを使うことをうまく動機付けできれば、チーム全体としてmiroを通じて活発なコラボレーションが可能になります。リモートワーク時代の最強ツール「miro」をみんなで使いこなしましょう。

今後もPlayful NetWorkでは、新しい働き方やチームのあり方に関するさまざまな情報発信やイベント開催を行なってまいります。ぜひFacebookグループもフォローください。

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Akihiro Yonemoto株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/ストラテジスト

Jun 09, 2021 05:00 Blog|オンライントレーニングを成功させる7つのポイント

オンライントレーニングを成功させる7つのポイント のコピー 2@4x

コロナパンデミック以降、多くの企業で事業活動がリモートワーク中心のスタイルにシフトしてきました。そして人材育成や研修などの教育・学習の活動もオンライン主体に移行しつつあります。
一方で、オンラインでの研修は、かつてオフラインで開催していた会場型の集合研修と比較して運営が難しいという感覚を持ちの方も多いかもしれません。しかし、それらの難しさは実は誤解によるものである可能性があります。つまりオンライン研修を実施するにあたってのポイントをきちんと押さえれば、効果的な研修が可能になるということです。

mctではこれまでに数多くのオンライントレーニングの設計および運営を行ってきました。今回のブログでは、多くの実績を通じて得られたオンライントレーニングのノウハウの中から、絶対に押さえておくべき7つのポイントについてご紹介します。


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1. 非同期的な学習を取り入れる

オンラインでの学習を語る上で欠かせないキーワードが「非同期」です。かつての会議室での研修のように、同じ時間に同じ会場に参加者が集まって学ぶのが「同期的」であるのに対して、参加者がそれぞれ自分の好きな時間に好きな場所で個人で学ぶのが「非同期的」な学習です。オンライン研修においては、この同期的学習と非同期的学習を組み合わせることが重要になります。

例えばビデオミーティング形式での研修も、参加する場所は違っても時間は同じですので実は同期的な学習です。そしてこのビデオミーティング形式の研修では、「参加者が長時間集中できない」「ワークショップのような共同作業がしづらい」といった課題があります。そこで重要なのが「非同期的」な学習を取り入れるということです。参加者が個人で予習や復習を行ったり、個人ワークをしたり、といった非同期的なプロセスをビデオミーティングの前後に組み込んであげるのです。非同期的に個人がそれぞれ集中できる環境で自主学習に取り組み、個人としての学習モードを高めた上で、ビデオミーティング形式の研修に参加することで同期的な学習の効果もより高まります。同期と非同期の学習を反復的に行いながら、学習効果を高めていくというのが、オンライントレーニングの一つ目のポイントです。


2. 参加人数の制約を超える

研修において受講者が少人数である方が手厚い教育が受けられるという考え方は決して間違いではありません。しかしながら、オンライン開催のメリットを最大限に活かそうとするならば、より多くの受講者が参加できる研修について考える必要があります。これまでオフィスのある一室で数十名程度が参加して行われていた研修も、オンライン開催にすることで数百人以上で同時に参加することが可能になってきているからです。

このことは教育に対する投資対効果を考えたときに、非常に大きなインパクトです。これまでコツコツと積み上げていくしかなかった人材教育に、レバレッジを効かせた新たなモデルをもたらしたという意味でイノベーションとさえ言えるかもしれません。今後、オンライン研修を人材教育の仕組みの一つとして本格的に取り組んでいくのであれば「人数の制約を超える」という発想は欠かせないポイントです。


3. 自主学習や相互学習を促す

前述のような参加者の多い大規模研修が主流になっていくときに、「講師がそれぞれに教える」スタイルから「参加者が自ら学ぶ」スタイルへと考え方を変えていく必要があります。実際にラーニングの研究においても、講師から学ぶスタイルの学習(Passive learning)よりも、参加者自身が自ら学ぶスタイルの学習(Active learning)の方が学習効果が高いという事実も明らかになっています。

そういった中で、運営側や講師に求められるのは、たくさんの知識を持っていることやその知識を教えることだけではなく、参加者自身が自ら学んだり(自主学習)、参加者同士で学び合ったり(相互学習)するような仕組みをつくることです。その意味では、教育者や研修講師にとっては、これまでにはなかった能力が要求されるようになってきており、トレーニングがオンライン化していく中での新たな難しさと言えるかもしれません。


4. 分かりやすく、シンプルに

オンライン環境での研修では、プロセスや手順をシンプルで分かりやすくしてあげる必要があります。リアルの会場に比べて、参加者がその場における情報を得るのが難しいためです。講師からの説明をきちんと理解できないまま、進行や投影画面は先に進んでしまい、周りの参加者に聞くこともできず、何もしないまま時間が過ぎていってしまうというケースも起こりがちです。特にワークショップ形式のような参加者に演習をしてもらうような場面ではより丁寧な説明が重要になります。

また丁寧に説明するだけでなく、プロセスや手順をあらかじめシンプルな設計にしておくことも大切です。研修を主催する事務局や講師側にとって伝えたいコンテンツは広く深くなりがちです。結果としてレクチャーの内容やワークの組み立てがつい複雑になり、参加者がついて来れないということが起こってしまいます。専門的な知識やメソッドの全てを正確に精緻に伝えたいという思いをグッとこらえて、参加者側の視点に立たなければいけません。学びに対する遅延や離脱をさせず、参加者が丁寧に学びを積み重ねていけるようなシンプルな研修設計が重要です。


5. “ルール”を上手に活用する

リモート環境ではリアルの対面での環境と比較してコミュニケーションが取りづらく、講師と参加者あるいは参加者同士の心理的な距離も遠くなりがちです。そこで大切なのが、研修におけるマナーやルールです。厳格に縛り付ける必要はありませんが、参加者に一定の緊張感を与えたり、当事者意識を促したりするためのマナーやルールを設けておくことは非常に重要です。

例えば「必ずカメラONにして顔を出す」「発言やチャットコメントを積極的に行う」「他の参加者のコメントに耳を傾ける」「失敗を恐れずとりあえずやってみる」などです。特にカメラをONさせることはとても大切です。誰かがカメラをOFFにしてしまうと本人の学びに対する姿勢が受け身になってしまうだけでなく、他の参加者にも受け身の姿勢が伝播していってしまいます。共通のバーチャル背景を用意するなどして、全員がカメラONにするようなムードづくりを工夫してみましょう。


6. ツール選びを妥協しない

オンライントレーニングの効果を高めるためには、目的に合った良いツールを使うことが非常に重要です。例えばビデオミーティングのシステムを一つとってもたくさんのツールがあります。いずれのツールも一見、同じような機能があるように見えますが、参加者にとっての「体験」は全く異なります。「普段使っているツールがあるから」「新たなツールを利用するのは煩わしいから」とツール選びを妥協せず、参加者により良い体験を提供するために、最適なツールを選ぶことにこだわりましょう。

最もよく使われる標準的なツールとしては、Zoom、Miro、Slackなどが挙げられます。Zoomはビデオミーティングツール、Miroは参加者がワークなどをするためのオンラインホワイトボードツール、Slackは講師や参加者がお互い連絡を取り合ったりするためのチャットツールとして使われます。またmctでは配信用のスタジオ設備も作っています。より良い研修体験を演出するための設備という意味では、スタジオもツールの一つかもしれません。


7. ファシリテーションはチャーミングに

オンライン研修においてプログラムを事前にしっかりと設計しておくのが重要であることは言うまでもありません。その一方で意外と見落とされがちなのが、当日のファシリテーションはフォーマルさを押さえたカジュアルで“ゆるさ”のある進行にすべきであるということです。なぜならファシリテーターの振る舞いがフォーマルであるほど、参加者は完璧に設計されたプログラムが提供されることを期待するようになり、"お客様"的な意識が強くなってしまうからです。そしてこの問題は、受講者がリモート参加する環境でこそ起こりがちです。

しかし本来、「学びの場」とは事務局や講師だけでなく、参加者も含めた全員でつくるべきものです。そこで大切なのが、ファシリテーターがカジュアルでチャーミングに振る舞うということです。それによって良い意味での余白やゆとりが生まれ、参加者が積極的に関与できるようになります。わずかなバグすらない完璧なプログラムを目指すのではなく、少しくらい粗くても参加者を含めた全員による手作り感のあるプログラムを目指しましょう

 

以上、7つのポイントにまとめてみました。いかがでしたでしょうか?ぜひオンラインでの研修トレーニングを実施する際の参考にしてみてください。

そしてこれら7つのポイントのベースにあるのは「UX(ユーザー体験)デザイン」の考え方です。研修のユーザー(受講者)がオンライン環境で研修を受講する際に、各プロセスで実際にどのような体験をするかを想像しながら、その体験をより良くするような仕掛けを作っていくことが重要です。UXデザインの考え方を意識しながら、7つのポイントを押さえていくことができれば、充実したオンライン研修が提供できるはずです。ぜひチャレンジしてみてください!

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Jun 04, 2021 05:00 Blog|リモートワーク時代の最強ツールmiroを使いこなそう vol.1

vol1@4x

リモートワークの普及によって働き方は便利で効率的になっていく一方で、創造的な活動におけるコラボレーションやコミュニケーションの面では、新たに複雑な問題が顕在化してきました。そのような環境変化の中で、注目されているのがオンラインコラボレーションツール「miro」です。miroは今やリモートワークを導入する企業では必須ツールだと言ってもいいかもしれません。


本記事ではmiroのココがすごい!というポイントについて動画でご紹介していきます。米国miro社からmiro Expertの公式認定を受けたmctが、どのようにmiroを活用しているかについて具体的な事例も交えながらお話します。

※本記事は、5/19と6/1にプレイフルネットワークのオンラインイベント「モーニングライブ」で配信された内容の編集レポートです。


<miroのココがすごい!>
 □ 対話の情報を視覚化しながらコミュニケーションできる。
 □ 使うのが楽しい!
 □ 直感的に操作できてUXがすごくいい。
 □ 一定期間続くプロジェクトの議論や情報共有を行う「場」として利用できる。
 □ 非同期のコラボを実現してくれる。
 □ みんなで一緒に使える。“一緒にいる感”を感じられる。
 □ とにかくUXがいい!ちょっとした使いやすさや使うときのワクワク感がある。

いかがでしたでしょうか?ご紹介したところの他にもmiroにはまだまだたくさんのすごいポイントがあります。リモートワーク時代の最強ツール「miro」をみんなで使いこなしましょう。

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May 06, 2021 02:17 Blog|働く場所のバリエーションを増やそう

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こんにちは、mctの米本です。
先日、あるメディアの記事で“働く場所”に関する興味深い研究結果※が示されていました。その研究によると「仕事で利用する場所(ワークプレイス)のバリエーションが多い人ほど、パフォーマンスが高い」という傾向が見られるとのことでした。私自身、より集中できる環境で働くためにオフィスや自宅だけでなく、それ以外にもいろいろな場所で仕事をしています。今回のブログでは自分が日頃利用しているワークプレイスやその働き方について整理してみました。

※: HUMAN FIRST研究所「新しいオフィスの在り方や価値に係る調査研究
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家で仕事をするのは難しい
そもそも様々な場所で仕事をすることになった背景にあるのは、「家で仕事をするのは難しい」ということです。我が家は東京都内の賃貸マンションで、そこに家族4人で住んでいます。当然、仕事のための部屋などを作るスペースはありません。仕方なく家で仕事をする際にはダイニングテーブルなどを使うことになりますが、朝は小学校や保育園に行く子供たちの送り出しでバタバタ、夕方頃には子供たちが帰宅してガヤガヤと、実質的に家で仕事をできる時間はそう長くはありません。「リモートワークは家で子供の面倒も見られて便利」と言われることもありますが、現実は全く異なります。このことは、コロナ禍で在宅ワークを経験した多くの皆さんが感じていることではないでしょうか。ワークスペースの選択肢を増やすことは、単に目的に合わせて最適なワークスペースを使い分けるということだけではなく、仕事に不向きな自宅を我慢して使うという状況から逃れられるという側面からもとても大切だと思います。


意外と仕事ができる場所はたくさんある
前述のような理由で、家の外に働く場所を求めるようになったわけですが、探してみると意外と多くの選択肢があります。最も身近なのはカフェです。そこは都内だからこその良いところなのですが、自宅の最寄駅周辺にもスタバ、マック、ケンタ、ドトール、コメダ、ミスド、モス、ロッテリア、、、とたくさんのカフェがあります。最近は電源が取れたり、wifiが飛んでいるカフェも多く、コーヒー一杯の数百円で仕事ができるのはとても便利です。また意外と盲点なのがファミレスです。特にすかいらーく系列のファミレス(ガストやジョナサンなど)には、多くの店舗で全席に電源とwifiが配備されています。日替わりランチとドリンクバーをオーダーして、昼食を取りながら広いテーブルでゆったりと仕事をすることができます。

そして、オンラインセミナー配信などの際に便利なのがホテルのテレワークプランです。コロナ禍で一般の旅行客が減っていることから、多くのビジネスホテルが日中利用のプランを提供しています。カフェやファミレスに比べると少し費用はかかるので日常使いというわけにはいきませんが、完全個室なのでオンライン配信のスタジオ代わりとして使うのに重宝しています。また同様にネットカフェやカラオケルームなども日中の個室利用ができる店舗があり、ワークスペースの一つの選択肢になります。ワークスペース専用の個室ボックスを提供するサービスなども増えてきていますが、ホテルやネットカフェ、カラオケルームなど身近にある施設を賢く使うのも、ワークスペースのバリエーションを増やすコツだと思います。

ワークスペース

 

…と、ここまで書いてきましたが、機能的に仕事ができる環境が整ったとしても、その働き方が良い体験かどうかはまた別です。カフェやファミレスでは様々な客層の方がいて集中できないこともありますし、ネットカフェの個室にこもって仕事をするのは決してワクワクするような楽しい働き方ではありません。個室や電源・wifiといった機能面だけでなく、精神的な快適さも考えながら、目的や気分に合わせてワークスペースを選ぶことが大事だと思います。


働く場所を増やすためのツール
そして最後に紹介するのが「ツール」です。働く場所の選択肢を増やしていくためには、さまざまな場所で仕事ができるようにするためのツールの存在が欠かせません。以下に私が使っているツールを挙げてみました。

図1-3

◯ テザリング用のスマホ
まだまだwifiが飛んでいない場所はたくさんあります。テザリングは外で仕事をするための必須ツールですね。ちなみに私は、Y!mobileのシンプルLプラン(月25GB/4,158円)を使っています。
https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/

◯ ノイズキャンセリングアプリ
カフェやファミレスなどでオンラインミーティングをする際に便利なのがノイズキャンセリングアプリです。周囲の雑音を消してくれて快適にミーティングできるので、こちらも必須ツールだと思います。使っているのはKrispというアプリです。
https://jp.vcube.com/form-inquiry-md11-krisp.html

◯ マイク付きヘッドセット
また上記のノイキャンアプリに加えて、マイク付きヘッドセットもあったほうがベターです。ゲーミングヘッドセットでたくさん種類があります。私はHyperXの製品を使ってます。
https://www.hyperxgaming.com/jp/headsets/cloud-stinger-core-pc-gaming-headset

◯ モバイルバッテリー
最近はリモートワークをする人が増えたことで、カフェの電源席もめちゃくちゃ競争率が高くなった気がします。そもそも電源席のないカフェもまだまだ多く、モバイルバッテリーがあるとすごく安心です。私はAnkerのバッテリーを使ってます。
https://www.ankerjapan.com/category/BATTERY/

◯ Webカメラアプリ
こちらは必須ではありませんが、イベント配信などで映り方をちょっと工夫したいな、というときに便利です。外付けのwebカメラもたくさんありますが、持ち歩くことを考えるとスマホカメラをそのままwebカメラとして利用できるアプリは荷物が増えないので助かります。私はEpocCamというアプリを使っています。
https://www.elgato.com/ja/epoccam


これらのツールを揃えると、なんと屋外でも仕事ができるようになります(笑)。リモートワークではどうしても室内にいることが多くなりがちなので、リフレッシュするという意味でも屋外で仕事をするのは良い気分転換になります。もし上記以外でも皆さんが使っている便利なツールがあったらぜひ教えてください。

公園

またmctでは、イノベーション創出のための新しいワークスタイルやチームワークのあり方を考えるコミュニティ<Playful NetWork>の運営も行っています。こちらにもぜひご参加ください。

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Akihiro Yonemoto株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/ストラテジスト

Apr 19, 2021 04:00 Blog|これからの新しい働き方やチームのあり方を考える参加型コミュニティ-Playful NetWork-

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Playful NetWork(プレイフル・ネットワーク)は、従業員の働きがいの向上とそれを通じたイノベーションの実現をすることを目指して、2019年にmctが立ち上げた参加型コミュニティです。https://www.facebook.com/groups/PlayfulNetWork

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昨今のビジネスの世界は、コロナパンデミックを経てこれまで以上に複雑で不確実になり、未来を予測することが難しくなってきています。そのような環境下で重要なのは、製品や事業そのものではなく、それらを生み出す組織のあり方です。従業員一人一人が働きがいと自主性を持って集うような組織づくりが、結果として長期的なビジネスの成功につながると考えられるようになりました。

Playful NetWorkでは、これまでのチームのあり方や従業員の働き方を見直し、より良い従業員経験をデザインすることで、「組織づくり」のアプローチからビジネスの長期的成長を実現することを目指しています。主な活動として、組織開発支援に関するプログラム開発やイベントを通じた研究活動などを行なっています。

図1-Apr-21-2021-12-45-28-64-PM
今後もこれからの組織づくりに関わるさまざまな情報発信を続けていきますので、組織変革やチームづくりなどにご関心のある方は、ぜひPlayful NetWorkのfacebookグループにご参加ください。



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