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Apr 08, 2021 05:00 Blog|mctオフィスに『スタジオ』ができました

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私たちmctは、4月から新オフィスへと移転しました。移転による大きな変化として、新オフィスではいわゆるデスクワークを行うスペースはかなり小さくなりました。昨年以降、mctメンバーの働き方もリモートワークが本格的に進み、今後もリモートワークを中心とした柔軟かつ創造的な新しいワークスタイルを模索する中で、オフィスの作業場は必要最小限のスペースになりました。

一方、新オフィスで新たに設けられたのが「スタジオ」です。

リモートワークへのシフトによって、mctでもオンラインでのイベントやセミナー・ワークショップなど配信、動画コンテンツの撮影などの機会が増えました。今後も動画撮影・配信の機会はますます増えていくと思いますし、より質の高いコンテンツを提供するために専用のスタジオを設けることになりました。スタジオは、リモートワーク時代にオフィスに求められる新たな機能の一つと言ってもいいかもしれません。

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このスタジオ専用設備があることで様々なメリットがあります。
● テレビの報道番組ぽいホンモノ感が演出できる
● 出演者や登壇者の気分がアガる
● 配信環境が安定する、柔軟な対応が取りやすい、など運営面のメリットも多い
…などなど。

今後もこのスタジオから皆様により良いイベント視聴体験をご提供していきたいと思いますのでぜひご期待ください!また、こちらのスタジオはmctのオリジナルコンテンツを配信するだけでなく、弊社のクライアント企業様のセミナーやワークショップ等の社内イベントでもご利用可能です。スタジオ利用に関するお問い合わせは、下記よりお願いします。


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Akihiro Yonemoto株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/ストラテジスト

Mar 19, 2021 10:58 NEWS|東京オフィス移転のお知らせ

mct移転のお知らせ

いつもありがとうございます。mctの塚田です。本日は「東京オフィス移転についてのお知らせ」です。

mctでは日本で一番リモートコラボレーションが得意なチームを目指して東京オフィスを移転することとなりました。
現在のオフィスから歩いて10分くらいのご近所ですが、現状よりもかなりコンパクトなサイズのオフィスとなります。
3月20日が引越し、3月22日より新オフィスでのスタートとなります。

現オフィスにおきましては、「インタビュー施設」や「ワークショップルーム」「CHIKAイベントスペース」等、
ご利用いただきまして本当にありがとうございました。

懐かしい思い出がいっぱいです。

今度のオフィスには上記のような広いスペースはありませんが、DMNをはじめオンライントレーニング関連の配信や、様々な動画コンテンツの撮影などをおこなう「配信スタジオ」があります。
皆様にも是非この配信スタジオをご活用していただきたいです。

また1Fにはギャラリーもありますので、お気軽にお立ちよりくださいませ。

リモートワーク中心の中でのオフィスの移転ですが、全員で働きやすい環境作りに取り組み、
その手法・働き方・カルチャーを皆様にご提供できるように頑張っていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


株式会社mct
新住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F-2F <MAP>
TEL 03-3405-5135(変更ありません)
FAX 050-3153-0403(大阪と統合いたしました)

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Ichiro Tsukada株式会社mct CMO/プロジェクトデザイナー/イノベーションコンサルタント

Mar 05, 2021 07:00 Blog|「日本発の共創のエコシステム」4Revsのご紹介

0304_4Revsのご紹介

んにちは、mct桑山です。
コロナ禍は感染症の問題にとどまらず、人々の社会に対する意識にも大きな変化をもたらしています。コロナをきっかけに世界中の人々が「地球や社会の持続可能性」をより強く意識するようになりました。2020年は、持続可能な社会の実現に向けた大変革の始まりの年として記憶されるかもしれません。そんな2020年の4月、4Revs(4 Revolutions)は、持続可能な社会の実現に向けた「日本発の共創のエコシステム」として発足しました。mctは4Revsの実行支援パートナーとして参画しております。
本ブログでは、先日公開された4Revsの2021年度の案内動画に沿う流れで、4Revsの取り組み概要や、21年度のご案内についてお伝えさせていただきます。



4Revsは、企業と世界の世界79か国1300名超の若手社会イノベーター等の共同・共創により、4分野に対して革命的なイノベーションを起こしていくことを存在意義とするOne Generation Projectです(2050 年まで活動を予定)。
現在、海外の若手イノベーターや、国内企業の事業継続・R&D・イノベーション関連部署のメンバーが約200名参加しています。

4分野とは「食・農・タンパク質」「水」「資源・サーキュラー・生態系」「エネルギー・気候変動・温室効果ガス」です。どれも人類の「生存課題」であると同時に、企業にとっては「イノベーションの宝庫」になりうるフィールドです。

4Revs 4つの課題


4Revsの主な活動内容は、4分野に関する最新の科学的知見や各種データ、国際的なイベント・セミナーの情報共有といったインプットに加えて、リサーチプロジェクトやグローバルサミットといった参加企業間や、海外の社会起業家との共創ワークショップを提供しています。そのほか2年目となる21年度からは、世界で活躍する事業やベンチャー企業の紹介の強化や、参加企業同士の実証実験の場の運用などもスタートする予定です。


4Revs 活動内容

mctでは20年度の上記プログラムの中で、年4回実施されたリサーチプロジェクトにおける各アウトプット内容の分析や集計結果のグラフィックデザインや、10月29-30日の2日間にわたって開催されたグローバルサミットでは、ポータルサイトの作成やテーブルファシリテーションなどを行いました。
グローバルサミットにおける世界地図 を模したmiroを使ったインタラクティブなポータルサイトは、 各大陸 から 選抜 された社会起業家の方々 のアイデアピッチといった当日のコンテンツとも 相まって、4Revsだからこそ実現できるプログラムの演出ができたのではと感じています。

4revs サーキュラーエコノミー

4Revs World Hackathon


2021年度の4Revsは、4月からスタートします。R&Dやイノベーション担当の皆様にとって、「イノベーションの宝庫」である人類の生存課題を紐解き、実践への道筋を見出せる日本随一のプログラムです。
動画の内容や、本ブログをご覧になられて、21年度のプログラムに関心を持たれた方は些細 なことでも結構 ですので、ご連絡いただければ21年度のプログラム資料を添えてご回答させていただきます。


■お問い合わせ先
 桑山:kuwayama@mctinc.jp


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Yuji Kuwayama株式会社mct DX ビジネスデザイン ディレクター

Feb 12, 2021 02:54 EVENT|β版プログラム参加者募集!一橋ICSと共同開発中の自律型デザイン思考プログラム

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現在mctでは、一橋ICSビジネスクールと自律型デザイン思考プログラムを開発中です。
そのβ版プログラムにご参加いただける方を募集しております。
フィールドワークについて知り、体験するイベントです。

図1

募集人数:14〜16名
参加費 :無料
会 場 :Zoom+Miro(オンライン)


参加条件:
・デザイン思考初心者の方(プロジェクト経験ありでもなしでもOK!)
・ユーザーやユーザーニーズの理解に興味がある方
・全てのセッションに参加できる方
・セッション中、1時間程度近場に外出してフィールドワークができる方
・今回扱うテーマに興味がある方


テーマ:アフターコロナの様々な場所でのリモートワーク
スケジュールnew

一橋ICSについて
一橋大学大学院国際企業戦略研究科(一橋ICS)は、欧米のビジネススクールと匹敵する授業内容と環境を提供する本格的なビジネススクールです。半数以上が留学生、授業はすべて英語というグローバルな環境でMBA、EMBA、DBAプログラムを展開しており、社会に貢献できるスペシャリストの育成に焦点をあてた高度な専門教育を行なっています。
https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/jp/

主催者new





 

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Eric Frey / Mayuka Soleim株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Feb 02, 2021 06:00 Blog|資生堂様とのデザインスプリント ~「美活ジム」の初期アイデアが形になるまで~

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R&D部門の社員を対象とした新規アイデアの提案制度を実施していた資生堂様。以前mctのデザインスプリントプラグラムで、第一関門を通過したアイデアをブラッシュアップするお手伝いをさせていただきました。

その後、チームの方々のご活躍により、更なる関門を次々と突破したアイデア「S/PARK Studio 美活ジム(以下美活ジム)」がイベントという形で実現されたという嬉しいニュースを聞き、この度取材させていただきました。

画像1出典:美活ジム公式サイト https://sites.google.com/view/bikatsugym/

企業において新規アイデアや新規事業の創出を目的としたプログラムは、近年よく見かけるものの、実際に事業に発展するものに出会うことは多くありません。

今回アイデアの実現に辿り着いた秘訣をお聞きしたので、ご紹介したいと思います。

<アイデア実現のポイント>
・チームメンバー全員が情熱を持ち、「やりたい!」という気持ちが強かった
・社内でもフィードバックをもらったり、イベントをプロトタイピングできる環境があった
・リソースを効果的に活用し、まずは自分たちにできることを実現

<mctとのデザインスプリントで良かったポイント>
・外部からの視点を入れることで、アイデアをシャープにできた
・漠然としたアイデアをビジュアル化によって、メンバー間で共有・議論しやすくなった
・インタビューで直接ユーザーの声を聞き、リアルにイメージできるようになった
・短期集中型でコンセプトを深掘りし煮詰められた

取材にご協力いただいたのは、株式会社資生堂の樋口様(本プロジェクトのチームリーダー)と鈴木様、福田様、堀様です。



1.プロジェクトの推進と成功の秘訣とは
資生堂様では、R&D部門において研究者起案でのビジネスアイデアの提案・実現の機会を提供するプログラムを実施されていました。弊社がプログラムから出てきたアイデアをブラッシュアップするお手伝いさせていただいたのは2019年でした。

新規アイデア創出とビジネスへの展開は、様々な企業で取り組みがされていることと思います。その中で、アイデアを発想する機会はあるものの、プロジェクトとして前に進んでいかない、というのを目や耳にする機会も多いのではないでしょうか。

資生堂の皆様も、本業がある中でこのプロジェクトの業務を進めていくのには苦労もあったようです。そのような状況下で、このプロジェクトが成功した秘訣をお聞きしました。

・チームメンバー全員が情熱を持ち、「やりたい!」という気持ちが強かった
樋口様:「今回良かったのは、メンバーみんながやりたい気持ちが強かった、というのがありました。誰か一人が頑張るというより、みんなが自発的にがんばっていたので、負荷が一人にかかり過ぎるということがありませんでした。また、トップダウンではないので、自分たちのいいと思ったものを自分たちで承認を取りながら進められる、やりたい方向性を保てた、というのがモチベーションを保ちながらできたポイントかなと思います。」
鈴木様:「樋口さんのような『絶対やる!』という情熱係がいるのがよかったです。」
樋口様:「最初は堀さんと『ときめく場所をつくりたいね』という話をしていたんです。」
堀様:「そのタネみたいなところから、具体的に動き出したのはちゃんとメンバーがついてから。樋口さんが、何があっても絶対前に進めるんだ、と情熱を持ってやっていました。メンバーの異動などもある中、ローンチまで辿り着けたのは、弊社の中でも珍しいケースだと思います。一丸となってやってきたからかなと思います。」

・社内でもフィードバックをもらったり、イベントをプロトタイピングできる環境があった
福田様:「コンセプトはぶれずにやってきたのですが、発信するメソッドに対して独自性があるのか確認するようにとお達しがあって、テストを挟んだんです。こういうメソッドを毎日やったらどのような変化があるのかを確認して、自信を持って、こういう変化があります、というデータをプラスしました。」
樋口様:「テストにご協力いただくユーザーさんにきていただいて、レッスンを受けてもらってどうだったか、あとは1ヶ月間週に一回来てもらって、おうちでもやってもらってどうだったか、そして、一ヶ月でどんな変化があるのか見てみました。」
鈴木様:「笑顔測定のためのアプリもできました。」
福田様:「タブレット端末を用いて笑顔度が測定できるアプリで、一般公開はまだしていないので、美活ジムのiPadにのみダウンロードされていて、会場に来ると使えるという状況です。」
鈴木様:「テストの前には、社内の人を20人くらい集めて、紙に興味を持ったところなどにペンで色をつけてもらったりして、コンセプトチェックもしました。」

・リソースを効果的に活用し、まずは自分たちにできることを実現
鈴木様:「最終的なビジネスを作り上げてからではなく、都市型の研究所という場を活用して、研究員がお客さまと直接接する場づくりから、小さく始めたから世に出せたというのがあります。」
樋口様:「まずは、自分たちができることを、とやりました。いい上司もついてくれました。私たちはもう少し検証したほうがいいかなと思っていたのですが、『まずはやってみようか』と一言いってくれる上司がいてバックアップしてくれたのも一つ大きな要因としてありました。」

 

2.資生堂様とのデザインスプリントプロジェクトについて
弊社メンバーが一次審査の審査員を担当したこともあり、通過したアイデアをデザインスプリントで検証したい、というお話をいただきました。コンセプトはあるものの、まだコアなMVP(※1)が定まっていないので定めたい、顧客の反応を聞きたいというご要望をいただき、mctがデザインスプリントプロジェクトという形で、プロジェクトチームを支援させていただくことになりました。
※1 MVP=Minimum Viable Product(実用最小限の製品)。初期の顧客を満足させ、将来の製品開発に役立つ有効なフィードバックや実証を得られる機能を備えた製品のバージョンを指します。


mctのDay1~5のデザインスプリントプロセス
デザインスプリントは、Google Venturesによって開発された、デザイン思考のベースとなるプロセスを素早く回すというメソッドです。オリジナルは5日間の集中的なプログラムですが、クライアントの方々も丸一週間予定を確保することは難しいため、弊社ではそのエッセンスを取り入れながらも各ステップの間隔を開け、2〜3ヶ月のプロジェクトとすることが多いです。とは言っても、期間を決め、集中してモチベーションを保ちながら推進することを心掛けています。

画像2デザインスプリントのプロセス

資生堂様とのデザインスプリントでは、上の図のような5つのステップでアイデアをブラッシュアップするお手伝いをさせていただきました。

画像3デザインスプリントDAY2の様子

資生堂のプロジェクトメンバーの皆様からいただいた感想もご紹介します。

・外部からの視点を入れることで、アイデアをシャープにできた
堀様:「自分たちでやっていると、どうしても今ある知識だけになってしまうし、いくら話し合っても凝り固まってしまうのが、他の調査の経験も豊富なプロの視点で見てもらって、短い期間でぎゅーっと絞れていったのがよかったです。美活ジム自体が壮大なテーマで、あれもやりたい、これもやりたい、だったので、絞っていくためにいてくれたのがよかったです。」
鈴木様:「研究所にいると、何が一般的に面白いのかわからなくなってくる人もいると思うんですが、特定の研究について広げてくれたりすると、『こういうのって面白いんだ』と気付きを得られるので、興味を持って広げてくれるのがいいと思いました。」

・漠然としたアイデアをビジュアル化によって、メンバー間で共有・議論しやすくなった
樋口様:「私たちの考えていたことをより深めてくれたと思います。絵を使ってイメージを作ったりして、私たちもディスカッションできたので。」
福田様:「絵にして進めてくれたやり方がすごくよかったと思います。今でもその絵は元になっていて、まだまだ社内の資料で使わせていただいていています。具体的になって、チームメンバーの間でも共通の認識が持てるし、進め方がよかったです。」
鈴木様:「ロゴ(※2)も私たちのイメージを伝えるためには効果的でした。」
堀様:「自分たちの中で話すにしても、お客さんに話すにしても、ビジュアルイメージっていかに強いかというのは気づきになりました。」
※2 現在のロゴとは異なります。

・インタビューで直接ユーザーの声を聞き、リアルにイメージできるようになった
鈴木様:「4名の方に実際にお話を伺って、ターゲットとなる30何歳の女性ってこういう感じって頭の中にイメージがあったのですが、あまり具体的ではなくて、そういう人に実際に会って深くお話を聞いたのが、実際にコンセプトを作る時も、その方を思い浮かべながらできたのがよかったです。」

・短期集中型でコンセプトを深掘りし煮詰められた
鈴木様:「合宿みたいに短期集中でやったのがよかったと思います。1日缶詰になってそのことしか考えないでいると、よりコアな部分に迫れるというのがよかったです。」
福田様:「短期集中だからこそ、その時に深く考えられました。そういう風に考えたことって、その後なかなかぶれなかった。」


デザインスプリントの醍醐味である、「アイデアをどんどんプロトタイピングで具体化しながらブラッシュアップし、実際にユーザーにアイデアを評価してもらう」というあたりを実際に体験し、良さを感じていただけたということでよかったです。缶詰になる時間や場を作ってアイデアを凝縮させていけたのは、私たちにとっても濃密でいい経験でした。

 

3.「美活ジム」イベントについて

画像4資生堂研究所発!肌と表情のための特別プログラム『S/PARK Studio 美活ジム』
出典:Peatix https://peatix.com/event/1660475/

見事今回イベントとして実現したアイデア「美活ジム」は、資生堂研究員が開発した研究結果に基づく肌と表情のためのプログラムです。独自のアプリケーションを使って今の自分の状態を知ることから始まり、講師である資生堂研究員や美容のプロであるビューティーコンサルタントが、肌や表情のこと、お家でも続けられるセルフメソッドをレクチャーしてくれる、という今までにない内容です。

化粧品ブランドとして馴染みのある資生堂さんですが、そこの社員や研究員の方々と直接お話できる、ましてや研究内容に基づいた美容のことを教えていただける機会はそうそうないと思います。

まずは、2020/10/31 (土)に2回、そして、2020/12/26 (土)に2回、計約40名の方がこれまでに参加されたということです。弊社の池田、ソレイムも12/26の回を見学をさせていただきました。

画像5「S/PARK Studio 美活ジム」

会場は、最先端の研究施設である「資生堂グローバルイノベーションセンター S/PARK」の低層階にある美の複合施設でした。コロナ対策として、イベントは開放的な空間でソーシャルディスタンスをとりながらの実施でした。予め各人に用意されていたiPadでレッスン前と後の笑顔を撮影・分析したり、テーマ(12/26の回は温活)に沿った自分でできる様々な美容法が2人の講師から紹介されていました。プロジェクトでご一緒させていただいた鈴木様がその講師内の一人でした。参加者の方々が非常に真剣に取り組んでいたのが印象的でした。

初期にお手伝いさせていただいたアイデアがこのように実現されているのを実際に目の当たりにすることができて、とても嬉しかったです。

プロジェクトメンバーの皆様は、今後も年に4〜5回、このようなイベントを継続開催を計画しており、さらに活動の幅を広げていくということですので、とても楽しみにしながら応援させていただきたいと思っております。

mctではデザインスプリントで様々なクライアントのサポートをさせていただいております。
オンラインで完結するプロジェクトも実施可能です。
ご興味がある方はぜひお声掛けください。

soleim@mctinc.jp(mct ソレイム)まで。
メールタイトルに「デザインスプリントの件」とご入力ください。



取材先:
株式会社資生堂 樋口さま、鈴木さま、福田さま、堀さま

取材:
ソレイム、池田、川合

どうもありがとうございました。



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