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Jul 06, 2020 10:09 mcTV|Vol.2 オンラインワークショップを開催する [miro]

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mctでは、『mcTV』を通じ、オンラインツールの簡単な使い方を順次ご紹介しております。
実際のリモートプロジェクトから得た「対話・コミュニケーションの課題」「WEB環境・リテラシーの課題」を考慮し、より使いやすいオンラインツールをセレクトしご紹介しております。
 
前回のVol.1では『オンラインホワイトボードを使ってブレストする』をテーマにお送り致しました。
皆様ご覧頂けましたでしょうか。 ▶︎▶︎▶︎ 前回の動画を見る(Vol.1)
 
第二弾では、オンラインホワイトボード"miro"の基本的な使い方をもとに、実際にワークショップを開催してみます! 
 
ぜひ、ご覧ください ▶︎▶︎▶︎
 
 
  mcTV|Vol.2 オンラインワークショップを開催する [miro]
 
 

 

 
 Vol.2のご視聴ありがとうございました。
 
 
ぜひ引き続き、『mcTV』をご覧頂き、リモートプロジェクトの遂行にお役立て頂けますと幸いです。
 
なお、mctではオンラインツールの簡単な使い方レッスンを実施しております。
プライベートレッスンを設け、Zoom、Vimeo、miro、Slack、Remoといったツールに少しずつ慣れて頂く場を設けておりますので、ぜひお気軽にご活用頂けますと幸いです。
 
オンラインワークショップ実施のご相談も併せて承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 
 次回の『mcTV』もお楽しみに! 
  
︎ 個別レッスン予約|オンラインワークショップご相談フォーム
 
 
 
 
Shoko Strang株式会社mct カスタマーサクセスアソシエイト

Jun 29, 2020 09:00 mcTV|Vol.1 オンラインホワイトボードでブレストする [ miro ]

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Covid-19のパンデミックがもたらした大きな変化といえば『 社内・社外会議のリモート化 』があげられます。
ポストコロナにおても、働き方改革の一環として『 リモートワークの継続・定着 』を検討する企業が増えているようです。
 
リモート業務の円滑化にあたり、これまで使ったことのないオンラインツールの導入も必要になってきますが、皆様の状況はいかがでしょうか。

mctでは、Covid-19の発生を受けて、お客様の状況に合わせて、さまざまなオンラインツールをご紹介し、その使い方をサポートしながら、リモープロジェクトの遂行をお手伝いしてまいりました。

今回は、ZoomやVimeo、miro、Slack、Remoといっツールをmctが実際にリモートワークでどのように活用しているのか、簡単な使い方を順次ご紹介していきたいと思います!

 
 
Vol.1   オンラインホワイトボードでブレストする [ miro ]
 
 
 
 
 
 ご視聴ありがとうございました。
 
 
この様に、オンラインツールの簡単な使い方をご参考に、社内または社外のお客様とのプロジェクト遂行に
お役立て頂けますと幸いです。
 
なお、mctではオンラインツールの簡単な使い方レッスンを実施しております。
今回ご紹介させて頂いた "miro" だけでなく、他のツールのご相談も承っております。
 
個別オンラインレッスンのお申し込みや、オンラインワークショップ実施のお問い合わせは、
以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
 
  
︎ 個別レッスン予約|オンラインワークショップご相談フォーム
 
 

 

Shoko Strang株式会社mct カスタマーサクセスアソシエイト

Jun 26, 2020 01:00 Blog|アフターコロナビジョニング Making New Things

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mctの未来探索プロジェクト、「Making New Things 〜アフターコロナ・ビジョニング」。

アフターコロナの未来で人々がどう変化するのか、
変化の先に何が求められるのか、そんなテーマをもとに発足し、サポーター企業のみなさまと共に進行中です。

今月からはいよいよリサーチも稼働し始め、
コロナ禍の生活に順応する“リードユーザー”へのインタビューもスタートしました。
本日のレポートでは、インタビューでヒアリングした内容を一部ご紹介します。


#case01 自粛生活を機に自分と向き合い始めた女子大生

都内在住の女子大生Aさん(20)は、
いつもグループの中心となってイベントを企画する社交的なタイプ。
長い自粛生活で友人にも会えずさぞかし滅入っているかと思いきや、
「自粛は快適です。本当に、快適しかないです」。
友人と接触せずに家に籠る暮らしが快適でたまらないとのこと。
「友達みんな家から出られないから、自分だけ置いていかれる心配もないし」
と、安心してひとりの時間を楽しんでいる様子。
あまりの快適さから、「自分は本当に友達と過ごして楽しかったのか?」
という疑問を持つまでになり、不毛だと感じる友人とは距離を置くようになったそう。

また、コロナを機にこんなことにも気づいた。
「もともと裁縫とか料理はしていたんですけど、私はそれをマウンティングのためにやっていたんですよ」。
それまで行なっていた“趣味”が実は友人へのマウンティングだったのでは?と思うようになった。
「そうじゃなくて、本当に自分が好きでやりたいことをして、その結果、友達に憧れられるようになりたいと思うようになりました」。

自粛生活で必然的に自分と向き合う時間が増え、理想の自分・なりたい自分について考えるいい機会になったとのこと。



#case02 コロナを機に自分を解放した糖尿病患者

都内で自営業をするBさんは、とにかく「ホテルステイ」が好きで、コロナ以前は頻繁に旅行を楽しんでいたそう。
これまで、一人暮らしの住まいをホテルライクな空間に改造したいと空想することはあったものの、具体的な計画はなかった。

「コロナの一件で、やりたいことを今やっておかないとできなくなる、人生には限りがあると思うようになったんです」。
そう感じたBさんは、住まいの設えを一気に改装。
快適なベッドと装飾品で寝室をホテルのように仕立て、さらにはベランダにも手を入れて、ホテルのテラスのように誂えた。
「やりたいことを自由にやってもいい、という許しをもらったような気がしているんです」とBさん。

そんなBさんには、もうひとつ「自由になった」と感じている変化が。

「実は私は糖尿病で、毎日インスリン注射が必須です。コロナ前は友人と食事をするにもインスリン注射が必要でしたが、今はそれがなくなって、血糖値に合わせて自分のタイミングで食事を選んでいます」。

ひとりで過ごす時間が増えたことで、人目を気にしたり、人に合わせたりと制限の多かった暮らしから、今自分が自由になったことに気づいたそう。







インタビュー映像をご覧いただくには

「Making New Things 〜アフターコロナ・ビジョニング」では、サポーター企業を募集しています。
サポーター企業のみなさまには、すべてのインタビュー映像を公開しております。


mctの未来探索プロジェクト
「Making New Things 〜アフターコロナ・ビジョニング」詳細はこちらから

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Natsuki Koizumi

【タグ】 インサイト, covid19,

Jun 19, 2020 01:00 Blog|Business Management Virtual Summits (Outthinker2020 & Reimagine The Future2020) Vol.2

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There are decades when nothing happened,
and weeks when decades happen.

10年間何も起こらないこともあれば、
数週間で10年分の物事が起こることもある



-Vladimir Ilyich Ulyanov


Reimagine the futureのウェビナーから、COVID-19パンデミックに対応するために、限られたリソースでどのようにイノベーションを起こすかに焦点を当てた2つのセッションを紹介したいと思います。これらのセッションは、この世界的な危機の中で生き残るだけでなく、その後の成功を目指す個人や組織に貴重なインスピレーションを与えてくれます。

1) ベンジャミン・プリング
(コグニザントの共同創業者であり、コグニザントの「フューチャーワークセンター」リーダー)

ベンジャミン・プリングは、ベストセラーで受賞歴のある書籍『What To Do When Machines Do Everything』(2017年)と『Code Halos; How the Digital Lives of People, Things, and Organizations are Changing the Rules of Business』(2014年)の共著者です。

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Profile Information Source: https://www.cognizant.com/futureofwork/author/details/benjamin-pring

あらゆる分野で変化のペースが加速しています。私たちの生き方や働き方は、持続的な効果を伴いつつ劇的に変化していくでしょう。ベンジャミンは以下の例を使って、現状と変化の影響についてよく考える必要があることを示しました。

座って一緒に仕事をする?
パンデミックの前から、多くの企業が在宅ワークを推進し、実践していました。しかし、検疫期間中は、多くの企業が分散したチームで完全に自宅で仕事をすることは難しいと感じていました。チームメンバーのモチベーションを維持し、効率的に仕事をこなしながら、家賃や光熱費、その他のオフィス手当の削減の恩恵を受けている企業は、確かに競争上の優位性を持っていると言えるでしょう。

保健所ですか?
ビルに入る前や公共交通機関に乗る前に体温チェックを受けた経験がある人もいるかもしれません。多くの国では、「ニューノーマル」とは、体温チェックだけでなく、個人の健康データの追跡や「ヘルスパス」を意味します。インド、オーストラリア、中国などの国では、この種のアプローチは、感染の可能性を追跡するのに有効であることが証明されていますが、個人データのプライバシーに関する多くの懸念が提起されています。

"オンライン "ビッグバン?
ヘルスケア、教育、コンサート、フォーラム、パーティーなどのライブイベント、さらには観光業など、あらゆる業界で大規模なオンラインシフトが起きています。5G、ビッグデータ、ブロックチェーン、クラウドコンピューティングなど、このシフトを可能にする基盤技術の大きな成長と急速な進歩が期待できます。企業は、このシフトを踏まえて自社の価値提案を再考し、100%オンラインのムーブメントを活用すべきです。
Picture and information source: https://summitoutthinkerroundtables.thinkific.com/courses

mct's view
COVID-19パンデミックにより、オンライン活動へのシフトが加速しています。テクノロジーは、対面式で行っていたローカルな活動さえも破壊しています。例えば、中国の医療相談サービスは伝統的に地域の診療所によって提供されていました。パンデミックがきっかけとなり、人々は病院でのアウトブレイクのリスクを回避するために、アリババや平安などの企業が提供するオンライン医療相談を利用するようになりました。この変化は、人々が簡単な医療相談、さらには一次医療を求める方法に永続的な影響を与えると予想されます。これは、コミュニティ・クリニックの存続そのものを脅かすことになるでしょう。これは、中小企業が地域の優位性を持っていた業界全体で繰り返されるパターンです。彼らは今、グーグル、アマゾン、アリババのような多国籍スーパー独占企業との生き残りをかけた「勝者がすべてを手に入れる」戦いの中にいます。

mct’s recommendations
ビジネスリーダーは、非伝統的な競合他社や間接的な競合他社からの脅威に注意を払いながら、顧客の期待や競争上の脅威の急速な変化を先取りするために、ディスラプターのマインドセットを待つ必要があります。バックキャスティングのような方法は、リーダーが特定の将来のシナリオを想定し、時間的にさかのぼって進行状況を予測することを可能にします – そうすることで、破壊が来たときに取り残されるのではなく、組織が破壊者であるための戦略を計画することができます。




2)ナヴィ・ラジュー(ケンブリッジ大学ジャッジ・ビジネススクールフェロー)
ナビ・ラジューは、フランス系アメリカ人の学者。インドのポンディチェリーで育ち、現在はニューヨークとシリコンバレーを拠点にリーダーシップアドバイザーを務める。著書に『Jugaad Innovation:倹約に考え、柔軟に対応し、飛躍的な成長を生み出す(2012年)』。

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Information Source: https://en.wikipedia.org/wiki/Navi_Radjou

資源の制約が多い逆境の時代、破壊的イノベーションを起こすためには倹約的なイノベーションが不可欠になってきています。ナビ・ラジュー氏は、「do better with less」という考え方を紹介しました。毛細管冷却の原理を利用して電気冷蔵庫がない地域で野菜の鮮度を保つ「粘土冷蔵庫」や、中国の農村部で高齢化が進む地域の高度な医療ニーズに対応するための遠隔診療など、インドと中国の事例を紹介しました。


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また、上述した実施例で例示した倹約的イノベーションの概念は、数式として表現することもできます。

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資源が限られているとき、リーダーは限られたものに焦点を当てるのではなく、豊富なもの、可能なものに焦点を当てなければなりません。豊富で利用可能な資源を使ってニーズに対応していれば、解決策は完璧である必要はありません。この原則がインドの子供たちにも適用されているのを見ると、本当に感激します。

逆境の時代に成功するためには、リーダーや起業家は、「Why?」ではなく「Why not?」と問うべきです。製品やサービスだけでなく、ビジネスモデルも適応させなければなりません。最も重要なことは、利用可能なリソースで市場のニーズに対応するために、倹約的イノベーションの考え方を採用することです。西側の企業は、インドや中国のような新興市場から、アジャイルな労働文化と倹約的イノベーションについての教訓を得ることができるでしょう。

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Picture and information source:
https://nypost.com/2020/03/18/india-is-stamping-hands-of-people-under-coronavirus-quarantine/
https://www.nytimes.com/2020/03/01/business/china-coronavirus-surveillance.html

mct’s view
コロナウイルスの流行は、危機に対処するために中国とインドで倹約的イノベーションがどのように適用されているかを観察する機会を与えてくれました。


アリババは中国杭州市政府と協力して、個人の "コロナリスク "を追跡・評価するためのヘルスコードを開発しました。このアプリは、プライバシーと引き換えに、数百万人の人々がわずか2週間後にロックダウンを解除することができました。このアプリを最初に起動したときには欠陥があったようですが、次第に信頼性が上がっていきました。このアプリが2月7日に1つの地区でローンチされた後、1つの地区で人を囲い込むという目標をすぐに達成しました。非常に早いスピードで 中国全土に広く普及させるために 、このアプリは 反復を重ねるごとに信頼性が増していきました

インドでは、検疫から漏れる人を避けるために、マハラシュトラ州とカルナタカ州は、空港到着時に人々の手にスタンプを押し始めました。スタンプには、自宅の検疫のためのその人の制限時間が表示され、「仲間の市民を守ることを誇りに思う」と書かれています。

これらのソリューションは完璧でもエレガントでもありませんが、地域社会がリスク下にある人々を追跡し、他の市民や企業を仕事に復帰させることを可能にしました。


mct’s recommendation
短期的に顧客との関連性を高めるためには、いくつかのチームに分かれて、既存のリソースで実現可能な最低限の製品(MVP)を作っていきましょう。顧客が直面している新しい課題を特定するために、安価で迅速なリモートリサーチのテクニックを活用してください。次に、6つの思考法(エドワード・デ・ボノによって開発された)を用いて、実用的であるかどうかに関わらず、まず多くのアイデアをアイデア化し、その後、調査すべきアイデアのリストを洗練させていくのが良いでしょう。



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Zhan Zhao株式会社mct ストラテジスト

Jun 17, 2020 03:24 Blog|『ウェルネスにおけるZ世代の心と謎を探る』OZAウェビナーレポート

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mctのパートナーであるオルソン・ザルトマン社(OZA)はハーバードビジネススクールのジェラルド・ザルトマン教授が体系化したZMETの技術を用いて、顧客の真の声にアクセスし、無意識の深いメタファーを活用し、ブランド独自の価値提案とポジショニングを明確にすることを専門としています。
 
今回、記号論的インサイトやデザインインサイトを専門とするコンサルティングファームAxis Mundi社、また、システム1・2の思考を用いて高度な分析を行うDeriveOne社と連携し、Z世代の健康やウェルネスに対する無意識のフレームワークを明らかにしました。今回はそのレポートをお届けします!
 
 
 
 ✔︎ なぜメタファーを用いるのか?
 
 メタファーは、人々の物の見方や思考そのものであり、人の無意識の部分を明らかにします。
 メタファーやフレームを活性化することで、行動の変化をシンプルかつ理解しやすくすし、
 次なる取り組みを明確化することができます。
 
 ✔︎ なぜCovid-19なのか?
 
 今、私たちの人生を取り巻く環境が急速に変化する中、自分自身の考えを明確に表現する事は容易では
 なくなってきています。特に今回のようなパンデミックは人々に激しい感情反応を引き起こします。
 今回は、Z世代にフォーカスし、彼らにとっての健康とウェルネスとは何かを理解するため、
 パンデミック中の彼らの考えや感情を調査しました。
 
 
 Z世代のメンタルフレーム [ コントロール   +  コネクション ]

 

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コントロール

 

 
 Z世代は、内的動機付けによって意思決定を行うことで、必要なコントロールと欲求を獲得しています。
 社会に彼らの行動を阻止させずに、自分の人生をうまくコントロールし、人生の質を向上させています。
 
 
 
 
内面的コントロール 💬

 『うつ病や多くの不安や自信喪失を抱えている場合、マインドセットを良くする方法としては、
    自分を幸せにしてくれるものに囲まれているだけでなく、健康である意味を自分の中で問い、
内向きになる事が大切だと思う。助けが必要な時は、
自分を取り巻く人や状況に感謝する事が一種の心の癒しとなる。』
 

 

コントロールの開放  💬
 
   『十分に睡眠時間をとれる事で人生をコントロールできていると感じる。
自分の人生を操作する事で、自分が置かれている状況に気がつく事ができる。』
『健康とウェルネスにおいて自分を優先しなければ、最大限の能力を発揮する事はできない。
重要なのは、どれだけ自分の可能性に向かって努力しているかだから。』

 

Z世代は自分をコントロールできる事を、肉体的にも精神的にも健康であると感じています。

 

コントロールにおける機会

✔︎   実験的手術 | 痛みの受容体を減衰させるウェアラブル技術 
✔︎   身体の拡張|身体を引き立てる高度な義肢装具
✔︎   ブランド・ボディ|経済的資産としての身体づくり
✔︎   認知機能の強化 |認知パフォーマンスの調整・向上させるための製品やサービス
✔︎   早熟な起業家精神|若くして富の創造に取り組む
✔︎   差益を得る|アルカリ水のような専門商品の消費

 

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コネクション
 
 
 
 
Z世代はコネクションを求める
内発的な動機によって得たコントロールをコネクションを得るために使います。

孤立した世界 
  Z世代は、ソーシャルメディア上で常に多くの人と関わり、アクティブにコミュニティに既存しているにも
   かかわらず、孤独感を感じています。偽りのつながりをフィルターにかけ、本物のつながりを見極める事に
苦悩しています。

現代の生活を超えて
分断社会や未来への不安を埋めてくれるような信念や真実を求めています。
 

 

 

コネクションにおける機会

   ✔︎ ナチュラルパーソナルケア |透明感のある製品とサービスで親密なケアを提供
            ✔︎ 積極行動主義|Z世代の行動は、気候変動後の未来を顕している
            ✔︎ 伝統 |新しいメディア(アート、ポッドキャストなど)を通し古い習わしを習得する
            ✔︎ 妥協しない |飲料ブランドのSpindriftは化学物質を含まないためLaCroixよりも人気が高い
   ✔︎ パーソナライズされた栄養補給 |消費者の遺伝子構成に合わせて最適化したパッケージを提供 
   ✔︎ 絆を尊重する |寛大な精神と親密性を尊重する

 
 

    スクリーンショット 2020-05-20 23.23.56

 
 
Covid-19がコネクション+コントロールに与える影響

 

 

Covid-19の影響|コネクション

 

◉ デジタルディスタンス

💬『 外の世界との接触手段は全てZoomに変わり、実際は誰も見えないし、誰にも見られていない 。』
💬『 外に出られなくなったことや、実際に会えずに、オンラインスクールが浸透していく事に、
         精神的に不安になっている 。』
💬『 私たちの生活は完全にバーチャルになってしまったと感じる、人との交流も少なくなっている。 』
 
 

インサイトからアクションへ|コネクション:関係の復活 


◉ テーマ
 GenZのように、スクリーンにより物理的な距離が保たれている時代は、
    直接交わされるインタラクションに高い価値を置きます。

◉ フレーミング
  デジタル以外の豊かなつながりを重視する。
     デジタルでのつながりより人間的でカスタマイズされたものにフォーカスする。
     共通するケースや障壁を超えられる様なつながりを重視する。

◉ 要素
     ビジュアル|デジタルを置き換える物理的なタッチ、リラックスできる友人のグループ、親切な行為
     トーン|誠実、温かい、刺激的、熱狂的
 
Covid-19の影響|コントロール

◉ 外は平穏、内は混沌

💬『 彼女は心を忙しくさせるためにあらゆることをしている 、それでも彼女は自分の世界が暴走している
      と感じている 。仕事もなく両親と暮らしている。 』

💬『 感情が交差している。正気を保とうとすればするほど意識がおかしくなる。』
 
💬『 家族のために冷静さを保とうとしている。仕事を失い、食料品や生活必需品さえも得られていない 。』
 
 
   インサイトからアクションへ|コントロール:本当の自分
 
 
◉ テーマ
       ありのままの自分を受け入れる「完璧なイメージ」からの解放。
 
     ◉ フレーミング
       危機の最中のフレーミングを捉えることで、グループが感じているプレッシャーを認識し、   
       今後提供していく商品やサービスがどのように彼らを外面的にサポートしていけるのか、
    あるいは内面の対立を和らげてあげられるのかを示すことで、サポートを拡大することができる。
 
           ◉ 要素
               ビジュアル:コントラスト = 内面と外面、光と闇、二重のアイデンティティ、物理的なプレッシャー、孤立
               トーン:現実的・陰鬱・慰め・希望に満ちる
 
_________________________________________________________________________________
 
 
以上がレポートのサマリになります。
 
ZMETは、すでに欧米の先進企業において積極的に採用されておりますが、
mctでも、OZAによる認定課程を通過したモデレーターにより、バイアスのかからない
インタビューを実施ししております。
 
今回、AGILE ZMETのメニューが新たに加わった事で、より速く、より少ないリソースで、
質の高いリサーチが可能となりました。
 
 
AGILE ZMETまたはZMETの詳細に関しましては、
どうぞお気軽にお問い合わせください。    
 
お問い合わせ先 ✉️ Shoko@mctinc.jp
カスタマーサクセス|ストラング尚子  
 
 
 
Shoko Strang株式会社mct カスタマーサクセスアソシエイト

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