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日本の企業が直面している経営の最重要テーマについて、Harvard Business Schoolのケースメソッドを活用しながら学習する3回シリーズの講座です。

HBS Case Study [Harvard Business School]

~ イノベーションプロジェクトを内側から支える<カタリスト>とは? ~

新規事業開発プロジェクトやイノベーションプロジェクトでは、組織の垣根を超えて様々な関与者が有機的にコラボレーションしていくことが求められます。
オープンイノベーションやダイバーシティといった言葉が注目されるように、多様な関与者を巻き込み、多様な価値観やスキルが交わることで新しい価値創造が行われるのです。


そのようなイノベーションプロセスにおいて注目されるのが「カタリスト(触媒)」と呼ばれる役割です。

関わる人々が多様になればなるほど、組織風土や価値観の違いに基づくコンフリクトが起こりやすく、互いの組織の間にある「壁」が顕在化してきます。
イノベーションプロセスでは多様なプロジェクトメンバーを丁寧に動機づけし、共創を促していくような機能が必要であり、カタリストに期待されるのはまさにこのような役割です。


本講座ではこの「カタリスト」をメインテーマとして…
●カタリストに求められる資質とは何か?
●自社にカタリストはいるのか?
●日本企業ならではのカタリストの役割とは何か?
●カタリストの能力をどう向上させていくか?
…といった話題についてクラスディスカッションを通じて理解を深めていきます。

自社の組織で、カタリストとしての役割を期待されている人、カタリストを目指そうとする人、すでにカタリストとして日々奮闘している人…は是非ご参加ください!

□使用教材:
『How Corporate Catalysts Conquer Growth Gridlock』
『The New Corporate Garage』
※教材についてはお申し込み後、講座開始までに送付いたします。

 
開催概要


HBS Case Study
 [Harvard Business School]
~ イノベーションプロジェクトを内側から支える<カタリスト>とは? ~

 ●講師
 hibara
 樋原 伸彦 早稲田大学 大学院経営管理研究科 准教授
 東京大学教養学部卒業。
 東京銀行(現三菱東京UFJ 銀行)、世界銀行コンサルタントを経て、2002年にコロンビア大学大学院博士課程修了。
 PhD(Economics)。
 2002年からサスカチュワン大学(カナダ)ビジネススクール助教授。
 2006年から立命館大学経営学部及びテクノロジー・マネージメント研究科准教授。
 2011年より現職。
 その間、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所助手等も歴任。

●開催日時(全3回コース)
【Day 1】11月 6日 (木) 17:00-19:00
【Day 2】11月13日(木) 17:00-19:00
【Day 3】11月20日(木) 17:00-19:00

●会場
 ワークショップスペース「chika」(大伸社東京本社)
 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9
 http://www.daishinsha.co.jp/company/map/index.html

●参加費
 DMN会員*:無料
 非会員(一般):30,000円(税別)/1名
 *DMN会員…スペシャル会員、スタンダード会員、シングル会員、エッセンシャル会員
 *DMN会員 追加ご参加の場合はお一人10,000円(税別)
 ※参加費には教材費を含みます。

●定員
 15名

 お申し込み

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