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LEAP

二律背反を超克してグローバル成長企業へ跳躍するワークショップ
名和高司 氏
一橋ビジネススクール 国際経営戦略専攻 特任教授

 

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クオリティ企業が持つ粘着性という静的特性とオポチュニティ企業が持つ変容性という動的特性の二律背反を乗り越え、グローバル成長企業に跳躍するワークショップ。

LEAPLean/LeverageEdge/Extension Adeqtive/Adaptive Purpose/Pivot)のフレームワークを使って自社の現状を理解した上で、どこから、どのように取り組むべきか、成長のロードマップを描きます。

 

■ 開催概要

日程:2018年9月20日(木)

 

時間:13:00-17:00(受付12:30〜)

 

会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン)

   東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
   Tel 03-6743-3779 [access]

 

参加費(非会員*):50,000円/1名(税別)
※DMNスペシャル会員、スタンダード会員、シングル会員、エッセンシャル会員は無料ご参加。

メンバーシップについての詳細はこちらをご覧ください。


お申し込み:

 

  お申し込みはこちら

■ LEAPとは

名和氏は最近の研究で、21世紀に入ってグローバル成長を実現している世界トップ100社に共通する「成長企業の法則」を、「LEAP(跳躍)」として抽出しました。以下の4つのレベルで、静的な強みと動的な強みを兼ね備えることで、持続的かつ非連続なグローバル成長を実現するというモデルです。

 

・事業モデル:Lean(リーン:静的)+ Leverage(てこ力:動的)
・コアコンピタンス:Edge(尖がり:静的)+Extension(ずらし:動的)
・組織DNA:Addictive(こだわり:静的)+Adaptive(適応力:動的)
・志:Purpose(大義:静的)+Pivot(一歩踏み出す:動的)

 

本セッションでは、アップル(1位)やトヨタ(99位)などの世界トップ100社の実例を交えてLEAPモデルをご紹介するとともに、日本企業にとっての課題と可能性を議論します。

■ アジェンダ

・グローバル成長企業の法則

・LEAPモデル

・国内外の先進事例

 

■Instructor Profile

名和高司 氏 Takashi Nawa
一橋ビジネススクール 国際経営戦略専攻 特任教授
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一橋大学経済学部卒業。同大学院商学研究科修士。ハーバード・ビジネススクールMBA(経営学修士)、 ペンシルバニア州立大学Ph.D.(経営学博士)。ハーバード・ビジネススクール研究助手、ペンシルバニア州立大学講師、オルソン・ザルトマン・アソシエイツ(コンサルティング)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科 専任講師を経て現職。
専門はサービス・マネジメント、マーケティング、消費者行動論。Harvard Business Review (Harvard Business Press), 『一橋ビジネスレビュー』(東洋経済新報社)、『マーケティング革新の時代』(有斐閣)、『マーケティング・ジャーナル』(日本マーケティング協会)などに執筆。訳書に『心脳マーケティング』(ダイヤモンド社, 2005)がある。
経済産業省「産業構造審議会 サービス合同小委員会」委員、「サービス・グローバル研究会」委員、サービス産業生産性協議会「ハイ・サービス 300選」委員、「日本版顧客満足度指数」開発グループ、文部科学省「サービス・イノベーション人材育成推進プログラム」委員、など。