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Mar 15, 2019 06:08 [Seminar]いまさら聞けないカスタマージャーニーの使い方 ~ギャップファインディングというアプローチ~ vol.2

 

Customer Journey

マーケティング活動や商品開発を考える時、
顧客の体験を可視化した“カスタマージャーニー“を起点に考えることは、非常に重要かつ有益です。
なぜなら、“カスタマージャーニー“には顧客の隠れたニーズ、
つまり企業としてのチャンスが、まるで宝箱のようにたくさん眠っているからです。

この度、mctでは
「“カスタマージャーニー”は聞いたことがあるけど、実はよくわからない」
「一度作ってみたけど、うまく活用できていない」
「カスタマージャーニーからどうアイデアを出していいのかわからない」等々で
お悩みの方や勉強したいという方に向けて
『いまさら聞けないカスタマージャーニーの使い方』をテーマにした
セミナーをご用意しました。

本セミナーでは、レクチャーのほか、
「カスタマージャーニーマップ」を使って問題をより創造的に捉えることを可能にする
「ギャップファインディング」という手法などもワークショップ形式で体験していただけます。

ぜひご参加ください。

※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

→ セミナーについてのお問い合わせは こちら
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Koji Hodono株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/エスノグラファー

Mar 11, 2019 03:57 3事例から学ぶ「ユーザの深層心理を理解する」ことの価値(ZMETの有用性について)

「ユーザの深層心理を理解する」という言葉はマーケティングに携わる人間にとって、魔法のように魅力的な響きを持つ言葉かもしれません。しかし、人によってはこのような疑問を持つかもしれません。それは本当にビジネスで役に立つのか?と。

 本ブログでは、世界で最も進んだ「ユーザの深層心理を理解する」手法であるZMET法の事例を元に、上記の疑問を検証していきたいと思います。※これらは全て、海外事例です。

1.P&G「ファブリーズ」20190313_1

P&G社の課題「新しい消臭スプレーをどのように商品展開するか」に際し、同社はZMET法で専業主婦が抱く消臭にまつわる深層心理を探索。

消臭は「匂いをなくす」だけでなく、「よき母」「責任者」というイメージと深く密接に結びついていました。そこで、その気持ちを尊重した形で商品展開を行ったところ、想定していた2倍の売り上げに。

2.フリトレー社「チートス」 ※スナック菓子 20190313_2

フリトレー社は同社のスナック菓子「チートス」を時代に合わせてリブランディングする再に、ZMET法でチートスにまつわる消費者心理を探索。

チートスは単なる味を提供するのではなく、「遊び心・いたずら心によって社会的な責任やツラさを忘れさせてくれる存在」であることが分かりました。そしてその広告展開を経て、10%強の売り上げ増がもたらされました。

3.CISCO20190313_3

IT企業であるCICSOは顧客のロイヤルティを高めるために、ZMET法で同社ブランドについて深い理解を図りました。

CISCOのブランドは「父性」という人間の根源的な心理的原型を中心に、「ミステリアス」「賢者」というイメージが結びついていることが明らかに。それらを踏まえて展開を図ったところ、ブランドイメージが向上、株価も35%アップという結果に。

 以上を振り返ると、「ユーザの深層心理を理解する」ことはビジネスの役に立つと言えるのではないでしょうか。

 ★本ブログでは割愛していますが、日本の自動車メーカーの事例や銀行の事例(海外)もございますので、ご関心ある方はお問い合わせください。20190313_4

・・・

さて、mctは国内唯一のZMETライセンス企業として同手法を国内販売させていただいていますが、今年3~5月の期間で、来年の「東京オリンピック・パラリンピック」をテーマとしたZMETリサーチを行います。

 企業ブランディングやマーケティングのご担当者様だけでなく、ZMETの手法自体に関心のあるご担当者様も、同プロジェクト
に参加いただけますと幸いです! ※複数企業がご参加いただける形式のプロジェクトです。

↓ ↓ ↓

詳細を見る

Takeshi Sato株式会社mct ストラテジスト

【タグ】 ZMET,

Feb 25, 2019 12:27 [Seminar]リフレームによる新しいビジネスの機会領域探索

 

リフレームによる新しいビジネス機会領域の探索

「ファクトフルネス」という書籍をご存知でしょうか。


  Q,世界中の1歳児の中で、なんらかの病気に対して予防接種を受けている子供はどのくらいいるでしょう?


    A. 20%  B. 50%  C. 80%



このようなクイズを紹介しながら、人間はいかに物事を正しくとらえることができないかを紹介しています。

このような考え方は新商品・新サービスを考える上でも有効で、
自分がどのようなバイアス・フレームで物事を考えているかを把握することで、
これまでにはない発想を導き出すことができます。

mctでは新規事業開発プログラムのエッセンスを抜粋し、
バイアス・フレームの捉え方や、新しい機会の探索について
ワークを交えながらのセミナーを予定していますのでぜひご参加ください。


< 本セミナーのポイント >
・リフレームによる機会探索
・探索した機会の検証アプローチ


もし貴部署・他部署の方で本内容にご興味ありそうな方が
いらっしゃいましたら、本内容をシェア(転送)いただけますと幸いです。


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

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Fumihiro Shimono株式会社mct ストラテジスト

Feb 15, 2019 11:04 第4回 複数企業参加型「ZMETプロジェクト」のご案内

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深いインサイトを得る手法として世界的に定評がある「ZMET(ジーメット)法」。
mctでは、これまでも、複数のお客様参加による協働型で「ZMET法」を体験できるプロジェクトを開催しておりますが、ご好評により第4回目を開催することになりました。
「ZMET法」のすべてが体験できるだけでなく、通常のプロジェクトにはないメリットも享受いただけますので、この機会にご検討いただき、ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

▼ZMETの事例はこちら(ブログ)
http://media.mctinc.jp/blog/3_examples_of_zmet


第4回テーマ
「東京オリンピック」に関する意識構造
キックオフ:2019年3月29日(金)@弊社会場
プロジェクト期間:2019年3月~5月
※過去のテーマ:「健康管理」「シンプル」「プレミアム」


「東京オリンピック」についての考えや気持ちを明らかに。
来年の7月から開催が予定されている「東京オリンピック」ですが、今後1~2年の企業広告も多かれ少なかれ同イベントを意識したものになると考えられます。その際、どのような世界観で自社ブランドを打ち出せば人々の心をつかむことができるのでしょうか・・・恐らく“有名選手を起用すればよい”という単純なものではないはずです。人々が「東京オリンピック」に抱く考え・イメージは何で、その核となるエッセンスとは何なのか?そのエッセンスが分かって初めて、自社ブランドをどのような世界観で表現すればよいか判断が可能になります。今回の複数のお客様参加型ZMETプロジェクトでは「東京オリンピック」に深く切り込み、企業のブランディングやマーケティングリサーチのご担当者様の意思決定のヒントをご提供します。


複数のお客様にご参加いただくことのメリット
1. 複数のお客様にご参加いただくことで、単独参加の場合の通常価格の約1/5の「200万円(税別)」でご提供いたします。
2. ZMETの醍醐味である「画像分析」のほか、結果の活用につながる「アイデアセッションのデモ」まで体験できます。
  貴社内での報告会も実施させていただきます。
3. 複数のお客様にご参加いただく共同プロジェクトなので、異業種間での交流が頻繁にあり、お互いに新鮮な視点からの意見交換が可能です。
この機会にZMETを体験してみたい方だけでなく、「東京オリンピック」に関する人々の意識構造について深く探ってみたい方にも、是非おすすめするプロジェクトです。


よくあるご質問
●ZMETって?
Olson Zaltmanが開発した、「潜在意識を深く理解する」調査・分析の手法。画像とメタファーを通じ、様々な消費者の根底にある共通の知覚の仕組みを紐解くことで、テーマに関する根源的・本質的な問いに答える世界的メソッドです。mctは日本企業で唯一、Olson Zaltmanから、ZMET法のライセンスを取得しています。
【Youtube】Olson Zaltman: Intro to ZMET https://youtu.be/RIUuIlB5ciA


●アウトプットをどのように活用できるの?
「東京オリンピック」に関して、まだ市場で訴求されていない世界観の発見や、顧客の潜在意識を元にした新しい広告表現の開発にご活用いただけます。※具体的なアウトプット:「東京オリンピック」に関して、ZMETインタビュー対象者の頭の中に広がる共通の概念と、それらのつながりを視覚化した「コンセンサスマップ」に加え、対象者が持参した画像の「傾向分析結果」などをご提供します。

●詳しい話を聞いてみたい
mctのお問い合わせフォームからご連絡ください。3営業日以内に、折り返し担当者よりご連絡させていただきます。(お電話でのご連絡をご希望の場合はお電話番号をご記入ください)

●何社でやるの?
最低8社様からご応募あれば実施します。1業界1社に限定して応募しております。


3月1日 にZMETプレセミナーを実施(開催終了)
Olson Zaltmanの講師が来日公演。ZMET法の基礎から、東京オリンピックのような国民的イベントをテーマにZMETを実施する価値までをお話します。今回の複数のお客様参加型「ZMETプロジェクト」をご利用でないお客様もご参加いただけます。

日時:3月1日(金)14:00-17:00
場所:株式会社 大伸社 東京本社「CHIKA」
プログラム:
14:00|ZMETレクチャー by Olson Zaltman講師
    ○ZMET法とは
    ○ブランドイメージ向上にZMETがどう役立つのか
    ○米国の大きなイベント(※)に見る、ZMET事例 ※スーパーボウル、ブロードウェイ、他
15:30|Q&A
16:00|休憩
16:15|複数のお客様参加型「ZMETプロジェクト」について
17:00|懇親会

講師:
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Sophia Yanik
Insight Associate
国内、国外において、マーケティングと心理学の融合の深堀に精励する。Olson Zaltmanのグローバルパートナーマネージャーとして現在9か国を担う。Olson Zaltman参画前は、スポーツ連盟やコンサルティング会社とタグを組み情報誌などで自身のデジタルコンテンツやマーケティングプランを掲載。ピッツバーグ大学にて、マーケティングと著述部門において学士号を取得。

Dianna Feng
Dianna Feng
Senior Insight Associate
人間の思考や行動に影響を与える生物学、心理学、社会文化学的な要素の発掘に情熱を注ぐ。Olson Zaltman参画前は、研究所にて心理学、分子生物学、行動脳科学に基づく研究に精進する。ピッツバーグ大学にて、社会心理学また異常心理学の過程で学士号を取得。
著書『 Expression and nuclear translocation of glucocorticoid receptors in type 2 taste receptor cells』を 出筆。



「複数のお客様参加型ZMET」の詳細資料をご希望の方、お問合せ、お申し込みは、総合お問い合わせフォームよりお問合せください。

mctお問い合わせ:https://www.mctinc.jp/contact/

mct

【タグ】 イベント告知, ZMET, SERVICES,

Feb 01, 2019 11:10 [Seminar]包括的なグローバル調査のために

 

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」はご覧になりましたか?

リードボーカルのフレディはロンドンに住むインド人でLGBTでした。
生きづらい世の中で、彼の多様性を40年前の世界がどのように受け止めたかを感じさせてくれる映画です。

国独自の時代背景や、習慣を知ることで人々への理解が深まります。

グローバルリサーチでも、mctは背景を知ることが大切だと考えています。
現地に行ってフィールドワークをすると色々なことを理解することができますが、
終わった後に「これは事前に調べておけばよかった」「まだわからないことがある」と
感じたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

mctのグローバルリサーチはフィールドワークの before と after を大切にしています。
様々な事前/事後調査メソッドを活用して、事前の仮設づくり/事後の地固めをします。


今回のセミナーでは、皆様に以下の手法を体験していただきたいと思っています。

・現地のことを短時間で詳しく知るためのエキスパートインタビュー
・時代を巡る Eras Map などのデスクリサーチ手法
・ユーザーに自撮りしてもらうセルフドキュメンタリー
・街で出会った人にランダムに話しかけるストリートインタビュー


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

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Shiho Ishihara株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

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