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Feb 25, 2019 12:27 [Seminar]リフレームによる新しいビジネスの機会領域探索

 

リフレームによる新しいビジネス機会領域の探索

「ファクトフルネス」という書籍をご存知でしょうか。


  Q,世界中の1歳児の中で、なんらかの病気に対して予防接種を受けている子供はどのくらいいるでしょう?


    A. 20%  B. 50%  C. 80%



このようなクイズを紹介しながら、人間はいかに物事を正しくとらえることができないかを紹介しています。

このような考え方は新商品・新サービスを考える上でも有効で、
自分がどのようなバイアス・フレームで物事を考えているかを把握することで、
これまでにはない発想を導き出すことができます。

mctでは新規事業開発プログラムのエッセンスを抜粋し、
バイアス・フレームの捉え方や、新しい機会の探索について
ワークを交えながらのセミナーを予定していますのでぜひご参加ください。


< 本セミナーのポイント >
・リフレームによる機会探索
・探索した機会の検証アプローチ


もし貴部署・他部署の方で本内容にご興味ありそうな方が
いらっしゃいましたら、本内容をシェア(転送)いただけますと幸いです。


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

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Fumihiro Shimono株式会社mct ストラテジスト

Feb 15, 2019 11:04 第4回 複数企業参加型「ZMETプロジェクト」のご案内

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深いインサイトを得る手法として世界的に定評がある「ZMET(ジーメット)法」。
mctでは、これまでも、複数のお客様参加による協働型で「ZMET法」を体験できるプロジェクトを開催しておりますが、ご好評により第4回目を開催することになりました。
「ZMET法」のすべてが体験できるだけでなく、通常のプロジェクトにはないメリットも享受いただけますので、この機会にご検討いただき、ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

▼ZMETの事例はこちら(ブログ)
http://media.mctinc.jp/blog/3_examples_of_zmet


第4回テーマ
「東京オリンピック」に関する意識構造
キックオフ:2019年3月29日(金)@弊社会場
プロジェクト期間:2019年3月~5月
※過去のテーマ:「健康管理」「シンプル」「プレミアム」


「東京オリンピック」についての考えや気持ちを明らかに。
来年の7月から開催が予定されている「東京オリンピック」ですが、今後1~2年の企業広告も多かれ少なかれ同イベントを意識したものになると考えられます。その際、どのような世界観で自社ブランドを打ち出せば人々の心をつかむことができるのでしょうか・・・恐らく“有名選手を起用すればよい”という単純なものではないはずです。人々が「東京オリンピック」に抱く考え・イメージは何で、その核となるエッセンスとは何なのか?そのエッセンスが分かって初めて、自社ブランドをどのような世界観で表現すればよいか判断が可能になります。今回の複数のお客様参加型ZMETプロジェクトでは「東京オリンピック」に深く切り込み、企業のブランディングやマーケティングリサーチのご担当者様の意思決定のヒントをご提供します。


複数のお客様にご参加いただくことのメリット
1. 複数のお客様にご参加いただくことで、単独参加の場合の通常価格の約1/5の「200万円(税別)」でご提供いたします。
2. ZMETの醍醐味である「画像分析」のほか、結果の活用につながる「アイデアセッションのデモ」まで体験できます。
  貴社内での報告会も実施させていただきます。
3. 複数のお客様にご参加いただく共同プロジェクトなので、異業種間での交流が頻繁にあり、お互いに新鮮な視点からの意見交換が可能です。
この機会にZMETを体験してみたい方だけでなく、「東京オリンピック」に関する人々の意識構造について深く探ってみたい方にも、是非おすすめするプロジェクトです。


よくあるご質問
●ZMETって?
Olson Zaltmanが開発した、「潜在意識を深く理解する」調査・分析の手法。画像とメタファーを通じ、様々な消費者の根底にある共通の知覚の仕組みを紐解くことで、テーマに関する根源的・本質的な問いに答える世界的メソッドです。mctは日本企業で唯一、Olson Zaltmanから、ZMET法のライセンスを取得しています。
【Youtube】Olson Zaltman: Intro to ZMET https://youtu.be/RIUuIlB5ciA


●アウトプットをどのように活用できるの?
「東京オリンピック」に関して、まだ市場で訴求されていない世界観の発見や、顧客の潜在意識を元にした新しい広告表現の開発にご活用いただけます。※具体的なアウトプット:「東京オリンピック」に関して、ZMETインタビュー対象者の頭の中に広がる共通の概念と、それらのつながりを視覚化した「コンセンサスマップ」に加え、対象者が持参した画像の「傾向分析結果」などをご提供します。

●詳しい話を聞いてみたい
mctのお問い合わせフォームからご連絡ください。3営業日以内に、折り返し担当者よりご連絡させていただきます。(お電話でのご連絡をご希望の場合はお電話番号をご記入ください)

●何社でやるの?
最低8社様からご応募あれば実施します。1業界1社に限定して応募しております。


3月1日 にZMETプレセミナーを実施(開催終了)
Olson Zaltmanの講師が来日公演。ZMET法の基礎から、東京オリンピックのような国民的イベントをテーマにZMETを実施する価値までをお話します。今回の複数のお客様参加型「ZMETプロジェクト」をご利用でないお客様もご参加いただけます。

日時:3月1日(金)14:00-17:00
場所:株式会社 大伸社 東京本社「CHIKA」
プログラム:
14:00|ZMETレクチャー by Olson Zaltman講師
    ○ZMET法とは
    ○ブランドイメージ向上にZMETがどう役立つのか
    ○米国の大きなイベント(※)に見る、ZMET事例 ※スーパーボウル、ブロードウェイ、他
15:30|Q&A
16:00|休憩
16:15|複数のお客様参加型「ZMETプロジェクト」について
17:00|懇親会

講師:
Sophia Yanik-1
Sophia Yanik
Insight Associate
国内、国外において、マーケティングと心理学の融合の深堀に精励する。Olson Zaltmanのグローバルパートナーマネージャーとして現在9か国を担う。Olson Zaltman参画前は、スポーツ連盟やコンサルティング会社とタグを組み情報誌などで自身のデジタルコンテンツやマーケティングプランを掲載。ピッツバーグ大学にて、マーケティングと著述部門において学士号を取得。

Dianna Feng
Dianna Feng
Senior Insight Associate
人間の思考や行動に影響を与える生物学、心理学、社会文化学的な要素の発掘に情熱を注ぐ。Olson Zaltman参画前は、研究所にて心理学、分子生物学、行動脳科学に基づく研究に精進する。ピッツバーグ大学にて、社会心理学また異常心理学の過程で学士号を取得。
著書『 Expression and nuclear translocation of glucocorticoid receptors in type 2 taste receptor cells』を 出筆。



「複数のお客様参加型ZMET」の詳細資料をご希望の方、お問合せ、お申し込みは、総合お問い合わせフォームよりお問合せください。

mctお問い合わせ:https://www.mctinc.jp/contact/

mct

【タグ】 イベント告知, ZMET, SERVICES,

Feb 01, 2019 11:10 [Seminar]包括的なグローバル調査のために

 

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」はご覧になりましたか?

リードボーカルのフレディはロンドンに住むインド人でLGBTでした。
生きづらい世の中で、彼の多様性を40年前の世界がどのように受け止めたかを感じさせてくれる映画です。

国独自の時代背景や、習慣を知ることで人々への理解が深まります。

グローバルリサーチでも、mctは背景を知ることが大切だと考えています。
現地に行ってフィールドワークをすると色々なことを理解することができますが、
終わった後に「これは事前に調べておけばよかった」「まだわからないことがある」と
感じたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

mctのグローバルリサーチはフィールドワークの before と after を大切にしています。
様々な事前/事後調査メソッドを活用して、事前の仮設づくり/事後の地固めをします。


今回のセミナーでは、皆様に以下の手法を体験していただきたいと思っています。

・現地のことを短時間で詳しく知るためのエキスパートインタビュー
・時代を巡る Eras Map などのデスクリサーチ手法
・ユーザーに自撮りしてもらうセルフドキュメンタリー
・街で出会った人にランダムに話しかけるストリートインタビュー


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

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Shiho Ishihara株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Jan 25, 2019 02:00 [Seminar]従業員のためのデザイン思考 ~これからの人事担当に求められる考え方~

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皆さんは「Employee Experience〈従業員経験〉」という言葉を聞いたことはありますか?
制度としてはリモートワークの導入や副業解禁など多様な働き方を社員が「選べる」ようになってきたことで、
企業は今後、優秀な人材を引き付けるための一層の努力が求められるようになるでしょう。
そのような流れの中、海外企業を中心に人事系の
トレンドワードになっているのが「Employee Experience〈従業員経験〉」なのです。

従業員経験(EX)に注目が集まっているのには理由があります。
従業員経験が向上し、一人ひとりの主体性や自発的な貢献意欲が高まることで、
結果的には生産性が上がり、素晴らしい顧客経験(CX)提供につながるという考え方に、
多くの先進的な企業はシフトしています。
今や、より良いEXなくして、より良いCXは提供できない時代です。

本セミナーでは、従業員の経験に注目して、従業員エンゲージメント(会社に対する自発的な貢献意欲)を
高めることに取り組んできた企業の事例紹介などもご紹介しながら、
これからの働き方の未来について考える機会にできればと考えております。
ぜひ奮ってご参加ください。

〈本セミナーのポイント〉
・「Employee Experience(従業員経験)の向上」とはどういうことか
・なぜ今必要とされているのか
・どのようなアプローチ方法があるのか

〈本セミナーの受講をおすすめする方〉
・従業員満足・モチベーション向上をミッションとしてお持ちの人事部門や経営企画部門の方
・担当するチームの活性化や信頼関係構築に取り組みたい方

もし貴部署・他部署の方で本内容にご興味ありそうな方が
いらっしゃいましたら、本内容をシェア(転送)いただけますと幸いです。

□日時:
2019年 2月 21日(木)15:00~17:00
セミナー終了、17:00~18:00まではQ&Aやネットワーキングタイムになります。

□会場:
(株)大伸社本館B1「chika」 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9

□参加費:
無料

□定員:
30名
定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます。
2部門以上かつ10名以上の参加が見込める場合、貴社内でプライベートセミナーとしての実施も可能です。

※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。


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Eiko Ikeda株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Jan 18, 2019 05:54 [Seminar]いまさら聞けないカスタマージャーニーの使い方 ~ギャップファインディングというアプローチ~ vol.1

 

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マーケティング活動や商品開発の現場において、
たとえば、朝ドラ「まんぷく」の主人公のように天才的なアイデアマンが1人いれば、
即席ラーメンのような後世に残るような大ヒット商品が生まれるわけですが、
そんな天才とはなかなか出会えない、という場合でもご安心ください。

顧客の体験を可視化した“カスタマージャーニー“を起点に
マーケティング活動や商品開発を考えることは、
1人の天才のポテンシャルに負けないくらい非常に重要かつ有益です。

なぜなら、“カスタマージャーニー“には顧客の隠れたニーズ、
つまり企業としてのチャンスが、まるで宝箱のようにたくさん眠っているからです。

この度、mctでは
「“カスタマージャーニー”は聞いたことがあるけど、実はよくわからない」
「一度作ってみたけど、うまく活用できていない」
「カスタマージャーニーからどうアイデアを出していいのかわからない」等々で
お悩みの方や勉強したいという方に向けて
『いまさら聞けないカスタマージャーニーの使い方』をテーマにしたセミナーをご用意しました。

本セミナーでは、レクチャーのほか、
「カスタマージャーニーマップ」を使って問題をより創造的に捉えることを可能にする
「ギャップファインディング」という手法などもワークショップ形式で体験していただけます。


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

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Koji Hodono株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/エスノグラファー

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