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Jan 18, 2019 05:54 CUSTOMER JOURNEY いまさら聞けないカスタマージャーニーの使い方 ~ギャップファインディングというアプローチ~

 

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マーケティング活動や商品開発の現場において、
たとえば、朝ドラ「まんぷく」の主人公のように天才的なアイデアマンが1人いれば、
即席ラーメンのような後世に残るような大ヒット商品が生まれるわけですが、
そんな天才とはなかなか出会えない、という場合でもご安心ください。

顧客の体験を可視化した“カスタマージャーニー“を起点に
マーケティング活動や商品開発を考えることは、
1人の天才のポテンシャルに負けないくらい非常に重要かつ有益です。

なぜなら、“カスタマージャーニー“には顧客の隠れたニーズ、
つまり企業としてのチャンスが、まるで宝箱のようにたくさん眠っているからです。

この度、mctでは
「“カスタマージャーニー”は聞いたことがあるけど、実はよくわからない」
「一度作ってみたけど、うまく活用できていない」
「カスタマージャーニーからどうアイデアを出していいのかわからない」等々で
お悩みの方や勉強したいという方に向けて
『いまさら聞けないカスタマージャーニーの使い方』をテーマにしたセミナーをご用意しました。

本セミナーでは、レクチャーのほか、
「カスタマージャーニーマップ」を使って問題をより創造的に捉えることを可能にする
「ギャップファインディング」という手法などもワークショップ形式で体験していただけます。

ぜひご参加ください。

セミナーの詳細・お申込みはこちらから

詳細・お申込み

Koji Hodono株式会社mct エクスペリエンスデザイナー/エスノグラファー

Jan 18, 2019 02:23 DESIGN SPRINT アイデアをスピーディーにカタチに ~超短期で事業を可視化する驚異のメソッド~

 

ヘッダー最終v2

2020年の東京オリンピックを翌年に控え、
オリンピックをテーマにした大河ドラマが始まるなど、本番に向けた準備モードが高まってきました。
今日のビジネスでは、国内国外、業界を問わず、アスリートさながらのタフな環境にさらされています。

今回当社では、アイデアを『いだてん』のように
素早くカタチにする
素早く決断する
素早くユーザーに評価してもらう
上記のメソッドを追体験するための「デザインスプリント・セミナー」をご用意しました。

本セミナーでは、mctの過去事例を交えながらデザインスプリントの基礎とコツを体験型でレクチャーしていきます。
ぜひこの機会にご参加ください。

Google-Sprint

< デザインスプリントとは >
事業開発・デザイン開発を成功に導くブレークスルーのための短期プログラム
5日間でデザイン、プロトタイピング、ユーザーテストを行い
重要なビジネス上の質問に答えるプロセスです。
もともと、シリコンバレーのGoogle Venturesで開発されましたが、
世界中に広まり、多くの企業・チームによって使用されています。

< 本セミナーのポイント >
・デザインスプリントの全体プロセスを知る
・リアルな現場で実施するための“コツ“を知る
・ユーザー、社内外との共創の仕方を知る

< 本セミナーの受講をおすすめする方 >
・様々な部門をまとめあげて新しい事業をスタートさせたい方
・失速しがちな自社内のアイデアを具体化、検討の土台に乗せたい方
・スピーディにユーザーの声をサービス開発に取り入れたい方

日時
2019 年 2月 7日(木)15:00-17:00
※セミナー終了後 17:00-18:00まではQ&Aやネットワーキングタイムになります。

会場
(株)大伸社 本館1階「chika」東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9 <Access>

参加費
無料

定員
20名
定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます。

2部門以上かつ10名以上の参加が見込める場合、貴社内でプライベートセミナーとしての実施も可能です。

※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

Nobuo Masuda株式会社mct エスノグラファー/エクスペリエンスデザイナー

Jan 08, 2019 05:11 デザイン思考と新事業開発

 

design Thinking&new business

大河ドラマ「西郷どん」がエンディングを迎えました。
愛に溢れたリーダーが時代を切り開いていく実行力に魅了されました。

さてそんな中、
西郷どんの地元薩摩の島津藩に伝わるとされる「男の順序」という教えを見かけました。

  男の順序   1 何かに挑戦し、成功した者
 2 何かに挑戦し、失敗した者
 3 自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
 4 何もしなかった者
 5 何もせず批判だけしている者


2019年はどのような1年にしていきますか?
「何もせず批判だけしている者」ではなく、失敗してでも新しいことに挑戦する1年にして、自分を高めていきましょう。

mctでは新規事業開発プログラムのエッセンスを抜粋し、
バズワードとなっている「リフレーム」や「リーンスタートアップ」を具体的にどのように活用していくのか、事例を交えながらのセミナーを予定していますので、2019年最初の挑戦としてぜひご参加ください。


< 本セミナーのポイント >
・リフレームによる機会領域の探索
・リーンキャンバスの具体的な活用
・ビジネスモデルキャンバスとの連携
・顧客インタビューの意識

日時
2019 年 2月 1日(金)15:00-17:00
※セミナー終了後 17:00-18:00まではQ&Aやネットワーキングタイムになります。

会場
(株)大伸社 本館1階「chika」
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9 <Access>

参加費
無料

定員
30名(定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます)

※申し訳ございませんが、
定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
またのご参加をお待ちしております。

Fumihiro Shimono株式会社mct ストラテジスト

Jan 07, 2019 03:20 新年のご挨拶 : スペシャルムービー

ヘッダーフォーマット-06

あけましておめでとうございます。

昨年はmctをお引き立ていただきまして、まことにありがとうございました。

2019年の干支、イノシシのように勢いよく貴社の事業が成長することを願って、

私たちの抱負をショートムービーにしましたのでお楽しみいただけましたら幸いです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  

*動画のため、音声が出ます。お気をつけください!

 

 

 

 

Keisuke Kawai株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

【タグ】 プレイフル,

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Oct 03, 2018 01:09 CREATE NEW BUSINESS 新事業のアイデア創出を難しく感じる二つの理由

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我々の実感値としてですが、ここ数年の間、
多くの企業内で新事業開発のための部門・チーム設立が加速しています。

しかし、これまで違う専門を持っていたスタッフが
新事業開発を任されたとき「そもそもどうしたらいいのか分からない」
「なかなか新しい発想を思いつけない」といった悩みが生じるようで、
mctにご相談をいただくケースがしばしばあります。
この新事業開発の初期段階には二つの難しさが存在し、
それが各プロジェクトの進行を阻んでいるとも言えます。

1.ゼロベースで自由に発想する難しさ

一つの企業内でアイデア発想を続けていると、
どうしてもその企業の文化に沿ったアイデア創出となってしまいます。
それは良いことでもありますが、一方で、
この新事業開発の場面では足かせとなってしまいます。

企業内に存在する発想のバイアスを認識して
それを崩していく視点とメソッドが必要となりますが、
各企業の文化に応じて方法は違ってきますので、
企業文化に応じた発想法の選択が重要となります。

2.同時に複数の条件を満たす難しさ

新事業のアイデアには同時に成立しなければならない条件が複数あります。
ユーザとして使ってみたいアイデアであっても
マネタイズ方法に欠陥があれば成立しませんし、
面白いビジネスモデルであったとしても自社よりも他社の得意領域ならば
リスクが多いと考えられます。

複数の条件を同時に考え、それを満たすことが求められますが、
これも企業文化に応じて得意な発想の領域が異なります。
ユーザ中心で発想する姿勢が強い会社、シーズ起点で考えることが得意な会社。
そのため、その企業に合わせた視点のシフトが必要となります。

・・・

mctでは、以下のように新規事業開発の各モードに応じた手法をご準備していますが、
それぞれの細かなカスタマイズは各企業の文化に応じて実施させていただいています。

7modes

同じことを違う言葉で表現すると、新事業開発の初期段階において
「上手くいっていないようだけれど、その原因が分からない」場面では
上述させていただいた1・2の難しさも交えながらその問題点を
解きほぐしていく必要があるでしょう。

・・・

mctでは貴社の新事業開発をサポートいたします。
以下のような関心をお持ちでしたら、お気軽にお問合せくださいませ。
または、社内のお知り合いにこのような困りごとをお持ちの方がいらっしゃれば、
是非、mctをご紹介くださいませ。

●新事業開発にまつわる課題がどこにあるか、指摘してほしい
●新事業開発についてプライベートレクチャーをしてほしい
(一定の人数をお集めいただければ、貴社内でお話させていただきます)


mctスタッフに直接問い合わせいただくか、
以下のフォームよりお問い合わせください。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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