BLOG

Aug 23, 2019 11:00 イベント情報

power
mctでは6つのミッションテーマごとに体験セミナーを企画しております。



グローバルデザインチーム
海外でも日本と同じクオリティで、デザイン思考を用いた製品や
サービスの開発を、多様性のあるチームメンバーでサポートするチームです。

リモートエスノグラフィーの体験
【 受付中 】9月11日(水)15:00-17:00
異文化理解のためのエスノグラフィー
第2回 リモートエスノグラフィーの体験



CXデザインチーム
製品やサービスの開発において、提供すべき顧客経験の全体像をデザインするチームです。
コンセプトやアイデアの検証とリバイズ、プロトタイピング、具体化、デザインツール開発までを行います。
ノンデザイナーのためのプロトタイピング 第2回
【 受付中 】8月29日(木)14:00-17:00
ノンデザイナーのためのプロトタイピング(全2回)
第2回 プロトタイプを用いたアジャイル検証




デザインインサイトチーム
データや既知の視点から得られた知識を、これまでとは違う視点でリフレームして理解し、
未来へのインパクトを持った❝インサイト❞を導出するためのメソッドを提供、開発しているチームです。

Ethnography_0822-2
【 開催終了 】8月22日(木)13:30-16:30
<いまさら聞けない>シリーズ(全3回)
第2回 いまさら聞けない ❝ エスノグラフィ ❞




ビジネスデザインチーム
新規事業開発部門や研究開発部門に向けて、
デザイン思考を用いて事業テーマの探索からビジネス機会・課題の発表、
ビジネスアイデア検証まで、新規事業開発を支援しているチームです
0801セミナー
【 開催終了 】8月1日(木)15:00-17:00
リーンスタートアップによる新規事業開発
第2回「リーンキャンバスの作成・検証インタビュー」



デジタルリサーチチーム
デザイン思考に関する各種手法のデジタルトランスフォーメーションを研究・開発中。
AIの活用も視野に含めながら、インサイトの精度アップ・ナレッジ共有のサポートを目指すチームです。
Digital Transformation-1
【 開催終了 】7月26日(金)16:00-18:00
リサーチのデジタルトランスフォーメーション Part.2
~最新デジタルツールを活用したアイデア開発事例のご紹介~



グローバルデザインチーム
海外でも日本と同じクオリティで、デザイン思考を用いた製品や
サービスの開発を、多様性のあるチームメンバーでサポートするチームです。
Ethnographic research
【 開催終了 】7月11日(木)15:00-17:00
異文化理解のためのエスノグラフィー
第1回 セルフドキュメンタリーの体験



デザインインサイトチーム
データや既知の視点から得られた知識を、これまでとは違う視点でリフレームして理解し、
未来へのインパクトを持った❝インサイト❞を導出するためのメソッドを提供、開発しているチームです。

the teisei
【 開催終了 】7月2日(火)13:30-16:30
<いまさら聞けない>シリーズ(全3回)
第1回 いまさら聞けない ❝ 定性調査 ❞



CXデザインチーム
製品やサービスの開発において、提供すべき顧客経験の全体像をデザインするチームです。
コンセプトやアイデアの検証とリバイズ、プロトタイピング、具体化、デザインツール開発までを行います。

0628
【 開催終了 】6月28日(金)14:00-17:00
ノンデザイナーのためのプロトタイピング(全2回)
第1回 プロトタイピング思考と実践



ビジネスデザインチーム
新規事業開発部門や研究開発部門に向けて、
デザイン思考を用いて事業テーマの探索からビジネス機会・課題の発表、
ビジネスアイデア検証まで、新規事業開発を支援しているチームです。

BUSINESS_DESIGN_THINKING
【 開催終了 】6月6日(木)15:00-17:00
リーンスタートアップによる新規事業開発
第1回 リフレームによる機会領域の探索



デジタルリサーチチーム
デザイン思考に関する各種手法のデジタルトランスフォーメーションを研究・開発中。
AIの活用も視野に含めながら、インサイトの精度アップ・ナレッジ共有のサポートを目指すチームです。

0531セミナー
【 開催終了 】5月31日(金)16:00-18:00
リサーチのデジタルトランスフォーメーション
~AI/VR/デジタルツールを用いたデザイン思考の新しい手法群~



アイコン
最新のイベントやホームページでは紹介していない役立つ情報をお届けしています。
→メルマガの登録はこちらから

mct

Aug 07, 2019 03:16 Playful Organization

Playful


8月に入り、毎日暑い日が続いていますね。

クーラーのきいた室内から一歩外へ出ると反射的に「あつい…。」と口からこぼれてしまうような気温ですが、同時に花火大会やBBQなどのイベントもたくさんある季節ですので、楽しんで夏を乗り切っていきたいと思っています!

今回からスタートするPlayfulシリーズでは夏の暑さに負けないような、熱いプロジェクトの裏側の様子をお伝えしていきます。

 

実は、先日、同志社女子大学の上田先生とゼミ生の方々にお会いしてきました。

上田先生は同志社女子大学現代子ども学科の特任教授です。教育工学や学習環境デザインを専門としており、「人が夢中になって学ぶ、夢中になって仕事をするPlayfulな環境」について研究・実践を行うワークショップのエキスパートでもあります。

※Playfulとは…人がワクワクしながら物事に夢中になるときというのは、多少の困難にあってもポジティブに乗り越えていこうとするエネルギーにあふれている。そのエネルギーのエンジンになるのがプレイフルである。(上田信行)

 

上田先生とはこれまでにも、コラボレーションしていくつかのお仕事をさせていただいたのですが、このたび、マル秘プロジェクトを立ち上げることとなりました。

 

pkayful1

 

いつもゼミ室を訪れるとプレイスマットと美味しいお菓子、雰囲気にあった音楽のある空間が迎えてくれます。こうした細かな気配りやおもてなしがあることで、初めて訪れる人にも安心感とワクワク感が感じられる場所になっています。

 

 

打ち合わせの内容はまだ公開できないのですが…一部、様子をお見せします。

playful2

 

打ち合わせ当日、話した内容をその場で記録をとり、アウトプットする「スクライビング」もゼミ生が行ってくれました。

スクライビングはグフラフィックレコーディングとも似ていますが、こちらは絵がメインではなく、文字が多くなっています。文字が多い分、目の前で起こっている議論の内容をきちんと構造化し書き取っていく必要があります。PCで議事録をとることもできますが、大きな紙とカラフルなペンを使うことによって書き手それぞれの表現が可能となり、書き手によってひと味もふた味も違うスクライビングが生まれます。会議やミーティングの締めくくりにその場で書き取った内容のおさらいと、ポイントとなる点をフィードバックを行うため、議論に夢中になってしまっていた我々にとって振り返りと新たな気付きを促すツールとなりました。

 

 

約3時間という長時間の打ち合わせが最後に可視化されて自分たちの前に現れるのは圧巻でした。内容がきちんと書き込まれているので、出席できなかったメンバーにも共有しやすいのもメリットです!

 

playful3

 

 

スクライビングのような装置が一つあるだけで、企業内で行われている会議の景色はかなり変わっていくのではないでしょうか。主体的に参加、発言をして、参加者自身がワクワクできるような会議を行いたいと思いませんか。そんな時間をつくりたいと考えているチームや組織のお手伝いができるようなプロジェクトを企画中ですので、ぜひお楽しみにお待ち下さい!

 



●直近のイベントのお知らせ
若手人材のための「DMN[U-30]デザイントレーニング・シリーズ」

DMNではこの度、未来のイノベーターを目指す若手人材のためのデザイントレーニング・シリーズを企画いたしました。
「顧客志向」「ペルソナ&ジャーニーマップ」「プロトタイピング」など、毎回テーマを変えて、8月から12月まで全6回の講座をご用意しております。
*1回ずつの個別申し込みも可能です。

初めてデザイン思考の概念に触れる方にとっても分かりやすい基礎的な内容がメインとなっております。
また、講座参加を通じて、同世代のメンバーとのネットワークの輪が広がればと思っておりますので、ぜひ、お気軽にご参加ください!

■申し込みページ
https://ddmn-u30triaining.peatix.com/

俯瞰-1

Saki Watanabe株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Search検索

Categoryカテゴリー

過去のExperience Magazine

  • 米国マーケティング最新事情 / 瀧口範子
  • デザインテクノロジーの最前線 / 桐山孝司
  • 「本能」から人間を読み解く / 佐藤武史
  • 注目のクリエーターズボイス