BLOG

Jul 26, 2019 01:47 [Seminar]DESIGN SPRINT 部門横断でアイデアを素早く検証 ~ 短期間で事業を成功に導く驚異のメソッド ~

 

DesignSprint0404

デザインスプリントの生みの親である ジェイク・ナップ氏は
「 スプリントは大きな問題を解決し、
新しいアイデアを試しより多くのことをより速く成し遂げる道筋になる 」メソッドであると述べています。
デザインスプリントでは、短期間のうちに、重大なリスクを特定し、素早いアイデアの創出と絞り込みを行って、ユーザーからのフィードバックを得ることで、これを可能にします。

本セミナーでは、mctの過去事例を交えながらデザインスプリントの基礎とコツを体験型でレクチャーしていきます。

ぜひこの機会にご参加ください。


Google-Sprint


< デザインスプリントとは >
事業開発・デザイン開発を成功に導くブレークスルーのための短期プログラム。5日間でデザイン、プロトタイピング、ユーザーテストを行い重要なビジネス上の質問に答えるプロセスです。もともと、シリコンバレーのGoogle Venturesで開発されましたが、世界中に広まり、多くの企業・チームによって使用されています。

< 本セミナーのポイント >
・デザインスプリントの全体プロセスを知る
・リアルな現場で実施するための“コツ“を知る
・ユーザー、社内外との共創の仕方を知る

< 本セミナーの受講をおすすめする方 >
✓ 様々な部門をまとめあげて新しい事業をスタートさせたい方
✓ 失速しがちな自社内のアイデアを具体化、検討の土台に乗せたい方
✓ スピーディにユーザーの声をサービス開発に取り入れたい方



※2月7日に実施した「デザインスプリントセミナー」がご好評につき、今回は第2弾の開催となります。
 前回ご参加いただけなかった方は、是非この機会にご検討くださいませ。


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。



2部門以上かつ10名以上の参加が見込める場合、貴社内でプライベートセミナーとしての実施も可能です。

→ セミナーについてのお問い合わせは こちら
→ メルマガの登録は こちら

 

Nobuo Masuda株式会社mct エスノグラファー/エクスペリエンスデザイナー

Jul 02, 2019 06:41 弱さと失敗に価値を見出す < D D O -発達指向型組織->

dmn Program

「あなたは、自分がどのくらい優れているのかと、
 どのくらい速いペースで学習しているかの、どちらをより心配していますか?」


こう問われたら、少しドキッとしませんか。

これは、世界有数のヘッジファンド「ブリッジウォーター」の創業者であるレイ・ダリオ氏が、
全社員向けの電子メールで実際に送った文面です。
ブリッジウォーターの企業文化では、失敗から学ぶことが職務上の義務と位置付けられており、
様々なツールや慣行を使って、社員が失敗を成長のチャンスに変えることを後押ししています。


例えば、全社員は、問題や失敗を全社向けの「イシュー・ログ」に記すことが義務付けられていて、
自分と他人がどのように失敗の原因を作ったかを記録する。
その内容は、失敗を生み出した個人レベルと組織レベルの根本原因をみんなで解明・内省するための資料として使われます。
ここで大切なのは、失敗を記録すれば賞賛されて報われ、記録しなければ重大な義務違反とみなされるということです。


こうした「失敗から学ぶ」という考え方は、頭では理解できますが、実際にやり切ることはとても難しいですよね。
なぜなら多くの組織において、自分の弱点や失敗を白日の下にさらすということは、
今後の自分の評価やキャリア形成に影響があると感じずにはいられないからです。


書籍『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、発達心理学の専門家である著者たちの視点から、
どうすれば社員一人ひとりが「自分の弱さを隠す仕事」から解き放たれ、
潜在能力を開花させることができるのか、また、それを可能にする組織の共通点について、その本質に迫っています。


また、人々の能力を育むのに最も適した環境を持ち、
著者たちが「発達指向型組織(DDO=Deliberately Developmental Organization)
と認めた3社の取り組みを具体的な事例として取り上げているのも参考になります。
先ほどご紹介したブリッジウォーターも、その3社のうちの1つです。
ブリッジウォーターではなぜこうした取り組みが可能なのか、またその狙いは何か…、詳しくは、書籍でお楽しみください。
組織開発や個人の能力向上に課題を感じている方、先行事例について学びたい方に、おすすめの1冊です。


なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる
ロバート キーガン リサ ラスコウ レイヒー
英治出版 (2017-08-09)
売り上げランキング: 4,969




=お知らせ=
早稲田大学大学院 経営管理研究科 樋原伸彦先生をお迎えして、
本書のテーマについて理解を深めるための全3回の講座を開催します。
DDOは日本企業の組織変革に役立つアプローチとなりうるのか、
日本企業に相応しいDDOの導入の仕方はどのようなものなのか、などなど・・・
みなさんとディスカッションできることを楽しみにしています。ぜひふるってご参加ください!


dmn_logo_012x
D
MN Program
すべての人が自己変革に取り組む組織「DDO-発達指向型組織-」

image


□日程:
【Day.1】 7/31(水)17:00-19:00
【Day.2】 8/  7(水) 17:00-19:00
【Day.3】 8/23(金)17:00-19:00

□会場:
(株)大伸社本館B1「chika」東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9 <Access>
 ※Google Mapなどで住所検索をすると他地点を指し示す場合がございますので
  <Access>より会場までの地図をご参照ください。

□参加費・定員:
15,000円 税別(全3回)/定員20名

□使用書籍:
『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる』
著者: ロバート・キーガン、 リサ・ラスコウ・レイヒー、 中土井僚、 池村千秋
※教材書籍については各自で事前にご購読ください。

□講師:
樋原 伸彦 早稲田大学 大学院経営管理研究科 准教授
東京大学教養学部卒業。東京銀行(現三菱東京UFJ 銀行)、世界銀行コンサルタントを経て、2002年にコロンビア大学大学院博士課程修了。PhD(Economics)。2002年からサスカチュワン大学(カナダ)ビジネススクール助教授。2006年から立命館大学経営学部及びテクノロジー・マネージメント研究科准教授。2011年より現職。その間、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所助手等も歴任。

□問い合わせ:
info@ddmn.jp(DMN運営事務局)
※当日、イベントの様子を撮影させていただき、後日WEBサイトやSNSなどの媒体でレポーティングする予定がございます。ご都合の悪い方はスタッフにお申し出ください。


Peatixでのお申し込みは>>こちらから

 

Eiko Ikeda株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

【タグ】 DMN, 組織デザイン,

Search検索

Categoryカテゴリー

過去のExperience Magazine

  • 米国マーケティング最新事情 / 瀧口範子
  • デザインテクノロジーの最前線 / 桐山孝司
  • 「本能」から人間を読み解く / 佐藤武史
  • 注目のクリエーターズボイス