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Mar 05, 2019 03:35 イマココラボ×mct共催|SDGsカードゲームで学ぶ<Social Business>のつくりかた

SocialInnovation

本イベントは、一般社団法人イマココラボと株式会社mctとの共催イベントです。
「サステナビリティ」という言葉をよく耳にするようになりました。

持続可能性を意味する言葉で、社会や地球環境が持続するために企業にも
このサステナビリティの観点からを事業運営していくことが求められています。

企業の社会的責任や社会貢献に関する活動は、主たる事業活動と切っても切り離せなくなり、
単なる義務や責任としての活動ではなく、社会的使命を果たすことを通じて
事業を存続・成長させていかなければなりません。

日本だけでなく世界各国の大企業が今、このサステナビリティの考え方を取り入れた
ソーシャルビジネスに取り組み始めています。

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」をご存知でしょうか。

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
持続可能な社会を実現するための17の大きな目標と
それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

国連加盟193か国が2030年までに達成しようとする行動計画であり、
2015年9月の「国連持続可能な開発なサミット」で採択されました。


SDGsの特徴は、
「社会課題の多くは実はつながっている」
「部分最適ではなく、全体最適を」という考え方です。


「貧困をなくそうとすると経済の発展や社会開発が不可欠だが、
 その取り組みを誤ると環境やエネルギー問題に悪影響を与える」

「先進国での商品開発が途上国の児童労働に影響を与え教育の機会を奪ったりする」
「気候変動や平和維持といった課題は一企業や一国では対応できない」というように、
それぞれの課題のつながりを踏まえ、
バラバラに取り組むのではなく、全体を見て取り組まないと解決できないのです。


今回のワークショップでは、
前半にカードゲームを使って社会課題やソーシャルビジネスに取り組む上で
必須のキーワードとなっているSDGsの世界観とその本質を体験的に理解していきます。

そしてワークショップ後半では、
発展途上国に住む現実の生活者の暮らしをテーマに取り上げ、
課題探索から課題解決までソーシャルビジネスをデザインしていくプロセスを実践的に学びます。

ソーシャルビジネスに取り組もうとする企業の皆様方には、
そのエッセンスとメソッドを一度に学ぶことができるオススメのイベントです。

ぜひご参加をお待ちしております。



セミナー詳細はこちらから

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mct

【タグ】 イベント告知, SDGs,

Feb 25, 2019 12:27 新しいビジネスのリフレームによる機会領域の探索

 

リフレームによる新しいビジネス機会領域の探索

「ファクトフルネス」という書籍をご存知でしょうか。



 Q,世界中の1歳児の中で、なんらかの病気に対して予防接種を受けている子供はどのくらいいるでしょう?

   A. 20%  B. 50%  C. 80%




このようなクイズを紹介しながら、
人間はいかに物事を正しくとらえることができないかを紹介しています。

このような考え方は新商品・新サービスを考える上でも有効で、
自分がどのようなバイアス・フレームで物事を考えているかを把握することで、
これまでにはない発想を導き出すことができます。

mctでは新規事業開発プログラムのエッセンスを抜粋し、
バイアス・フレームの捉え方や、新しい機会の探索について
ワークを交えながらのセミナーを予定していますのでぜひご参加ください。


< 本セミナーのポイント >
・リフレームによる機会探索
・探索した機会の検証アプローチ


もし貴部署・他部署の方で本内容にご興味ありそうな方が
いらっしゃいましたら、本内容をシェア(転送)いただけますと幸いです。


本セミナーへのお申込みやお問い合わせは下記よりお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
詳細・お申込み

Fumihiro Shimono株式会社mct ストラテジスト

Feb 15, 2019 11:04 第4回 複数企業参加型「ZMETプロジェクト」のご案内

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深いインサイトを得る手法として世界的に定評がある「ZMET(ジーメット)法」。
mctでは、これまでも、複数のお客様参加による協働型で「ZMET法」を体験できるプロジェクトを開催しておりますが、
ご好評により第4回目を開催することになりました。
「ZMET法」のすべてが体験できるだけでなく、通常のプロジェクトにはないメリットも享受いただけますので、
この機会にご検討いただき、ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。


第4回テーマ
「東京オリンピック」に関する意識構造
キックオフ:2019年3月22日
プロジェクト期間:2019年3月~5月
※過去のテーマ:「健康管理」「シンプル」「プレミアム」


「東京オリンピック」についての考えや気持ちを明らかに。
来年の7月から開催が予定されている「東京オリンピック」ですが、今後1~2年の企業広告も多かれ少なかれ同イベントを意識したものになると考えられます。

その際、どのような世界観で自社ブランドを打ち出せば人々の心をつかむことができるのでしょうか・・・恐らく“有名選手を起用すればよい”という単純なものではないはずです。

人々が「東京オリンピック」に抱く考え・イメージは何で、その核となるエッセンスとは何なのか?そのエッセンスが分かって初めて、自社ブランドをどのような世界観で表現すればよいか判断が可能になります。

今回の複数のお客様参加型ZMETプロジェクトでは「東京オリンピック」に深く切り込み、企業のブランディングやマーケティングリサーチのご担当者様の意思決定のヒントをご提供します。


複数のお客様にご参加いただくことのメリット
1. 複数のお客様にご参加いただくことで、単独参加の場合の通常価格の約1/5の「200万円(税別)」でご提供いたします。
2. ZMETの醍醐味である「画像分析」のほか、結果の活用につながる「アイデアセッションのデモ」まで体験できます。貴社内での報告会も実施させていただきます。
3. 複数のお客様にご参加いただく共同プロジェクトなので、異業種間での交流が頻繁にあり、お互いに新鮮な視点からの意見交換が可能です。
この機会にZMETを体験してみたい方だけでなく、「東京オリンピック」に関する人々の意識構造について深く探ってみたい方にも、是非おすすめするプロジェクトです。


「複数のお客様参加型ZMET」詳細はこちらから

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【タグ】 イベント告知, ZMET,

Feb 01, 2019 11:10 Comprehensive Global Research 包括的なグローバル調査のために

 

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」はご覧になりましたか?

リードボーカルのフレディはロンドンに住むインド人でLGBTでした。
生きづらい世の中で、彼の多様性を40年前の世界がどのように受け止めたかを感じさせてくれる映画です。

国独自の時代背景や、習慣を知ることで人々への理解が深まります。

グローバルリサーチでも、mctは背景を知ることが大切だと考えています。
現地に行ってフィールドワークをすると色々なことを理解することができますが、
終わった後に「これは事前に調べておけばよかった」「まだわからないことがある」と
感じたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

mctのグローバルリサーチはフィールドワークの before と after を大切にしています。
様々な事前/事後調査メソッドを活用して、事前の仮設づくり/事後の地固めをします。


今回のセミナーでは、皆様に以下の手法を体験していただきたいと思っています。

・現地のことを短時間で詳しく知るためのエキスパートインタビュー
・時代を巡る Eras Map などのデスクリサーチ手法
・ユーザーに自撮りしてもらうセルフドキュメンタリー
・街で出会った人にランダムに話しかけるストリートインタビュー


もし貴部署・他部署の方で本内容にご興味ありそうな方が
いらっしゃいましたら、本内容をシェア(転送)いただけますと幸いです。


日時:2019 年 2月 28日(木)15:00-17:00
会場:(株)大伸社 本館1階「chika」東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9 <Access>
参加費:無料
定員:30名(定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます)


セミナーは終了いたしました。
ご来場・ご清聴いただきました皆様、まことにありがとうございました。

Shiho Ishihara株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Jan 28, 2019 04:49 EMPLOYEE EXPERIENCE 従業員のためのデザイン思考 ~これからの人事担当に求められる考え方~

 

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皆さんは「Employee Experience〈従業員経験〉」という言葉を聞いたことはありますか?
制度としてはリモートワークの導入や副業解禁など
多様な働き方を社員が「選べる」ようになってきたことで、
企業は今後、優秀な人材を引き付けるための一層の努力が求められるようになるでしょう。
そのような流れの中、海外企業を中心に人事系の
トレンドワードになっているのが「Employee Experience〈従業員経験〉」なのです。

従業員経験(EX)に注目が集まっているのには理由があります。
従業員経験が向上し、一人ひとりの主体性や自発的な貢献意欲が高まることで、
結果的には生産性が上がり、素晴らしい顧客経験(CX)提供につながるという考え方に、
多くの先進的な企業はシフトしています。
今や、より良いEXなくして、より良いCXは提供できない時代です。

本セミナーでは、従業員の経験に注目して、従業員エンゲージメント(会社に対する自発的な貢献意欲)を
高めることに取り組んできた企業の事例紹介などもご紹介しながら、
これからの働き方の未来について考える機会にできればと考えております。
ぜひ奮ってご参加ください。

〈本セミナーのポイント〉
・「Employee Experience(従業員経験)の向上」とはどういうことか
・なぜ今必要とされているのか
・どのようなアプローチ方法があるのか

〈本セミナーの受講をおすすめする方〉
・従業員満足・モチベーション向上をミッションとしてお持ちの人事部門や経営企画部門の方
・担当するチームの活性化や信頼関係構築に取り組みたい方


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

Eiko Ikeda株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

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