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Sep 02, 2019 09:00 イベント情報

power
mctでは6つのミッションテーマごとに体験セミナーを企画しております。



ビジネスデザインチーム

新規事業開発部門や研究開発部門に向けて、
デザイン思考を用いて事業テーマの探索からビジネス機会・課題の発表、
ビジネスアイデア検証まで、新規事業開発を支援しているチームです

Business Design Thinking191004
【 受付中 】10月4日(金)15:00-17:00
リーンスタートアップによる新規事業開発
第3回「ソリューションストーリーボードを用いたMVPの視覚化」



グローバルデザインチーム
海外でも日本と同じクオリティで、デザイン思考を用いた製品や
サービスの開発を、多様性のあるチームメンバーでサポートするチームです。

リモートエスノグラフィーの体験
【 開催終了 】9月11日(水)15:00-17:00
異文化理解のためのエスノグラフィー
第2回 リモートエスノグラフィーの体験



CXデザインチーム
製品やサービスの開発において、提供すべき顧客経験の全体像をデザインするチームです。
コンセプトやアイデアの検証とリバイズ、プロトタイピング、具体化、デザインツール開発までを行います。
ノンデザイナーのためのプロトタイピング 第2回
【 開催終了 】8月29日(木)14:00-17:00
ノンデザイナーのためのプロトタイピング(全2回)
第2回 プロトタイプを用いたアジャイル検証




デザインインサイトチーム
データや既知の視点から得られた知識を、これまでとは違う視点でリフレームして理解し、
未来へのインパクトを持った❝インサイト❞を導出するためのメソッドを提供、開発しているチームです。

Ethnography_0822-2
【 開催終了 】8月22日(木)13:30-16:30
<いまさら聞けない>シリーズ(全3回)
第2回 いまさら聞けない ❝ エスノグラフィ ❞




ビジネスデザインチーム
新規事業開発部門や研究開発部門に向けて、
デザイン思考を用いて事業テーマの探索からビジネス機会・課題の発表、
ビジネスアイデア検証まで、新規事業開発を支援しているチームです
0801セミナー
【 開催終了 】8月1日(木)15:00-17:00
リーンスタートアップによる新規事業開発
第2回「リーンキャンバスの作成・検証インタビュー」



デジタルリサーチチーム
デザイン思考に関する各種手法のデジタルトランスフォーメーションを研究・開発中。
AIの活用も視野に含めながら、インサイトの精度アップ・ナレッジ共有のサポートを目指すチームです。
Digital Transformation-1
【 開催終了 】7月26日(金)16:00-18:00
リサーチのデジタルトランスフォーメーション Part.2
~最新デジタルツールを活用したアイデア開発事例のご紹介~



グローバルデザインチーム
海外でも日本と同じクオリティで、デザイン思考を用いた製品や
サービスの開発を、多様性のあるチームメンバーでサポートするチームです。
Ethnographic research
【 開催終了 】7月11日(木)15:00-17:00
異文化理解のためのエスノグラフィー
第1回 セルフドキュメンタリーの体験



デザインインサイトチーム
データや既知の視点から得られた知識を、これまでとは違う視点でリフレームして理解し、
未来へのインパクトを持った❝インサイト❞を導出するためのメソッドを提供、開発しているチームです。

the teisei
【 開催終了 】7月2日(火)13:30-16:30
<いまさら聞けない>シリーズ(全3回)
第1回 いまさら聞けない ❝ 定性調査 ❞



CXデザインチーム
製品やサービスの開発において、提供すべき顧客経験の全体像をデザインするチームです。
コンセプトやアイデアの検証とリバイズ、プロトタイピング、具体化、デザインツール開発までを行います。

0628
【 開催終了 】6月28日(金)14:00-17:00
ノンデザイナーのためのプロトタイピング(全2回)
第1回 プロトタイピング思考と実践



ビジネスデザインチーム
新規事業開発部門や研究開発部門に向けて、
デザイン思考を用いて事業テーマの探索からビジネス機会・課題の発表、
ビジネスアイデア検証まで、新規事業開発を支援しているチームです。

BUSINESS_DESIGN_THINKING
【 開催終了 】6月6日(木)15:00-17:00
リーンスタートアップによる新規事業開発
第1回 リフレームによる機会領域の探索



デジタルリサーチチーム
デザイン思考に関する各種手法のデジタルトランスフォーメーションを研究・開発中。
AIの活用も視野に含めながら、インサイトの精度アップ・ナレッジ共有のサポートを目指すチームです。

0531セミナー
【 開催終了 】5月31日(金)16:00-18:00
リサーチのデジタルトランスフォーメーション
~AI/VR/デジタルツールを用いたデザイン思考の新しい手法群~



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mct

Aug 07, 2019 03:16 Playful Organization

Playful


8月に入り、毎日暑い日が続いていますね。

クーラーのきいた室内から一歩外へ出ると反射的に「あつい…。」と口からこぼれてしまうような気温ですが、同時に花火大会やBBQなどのイベントもたくさんある季節ですので、楽しんで夏を乗り切っていきたいと思っています!

今回からスタートするPlayfulシリーズでは夏の暑さに負けないような、熱いプロジェクトの裏側の様子をお伝えしていきます。

 

実は、先日、同志社女子大学の上田先生とゼミ生の方々にお会いしてきました。

上田先生は同志社女子大学現代子ども学科の特任教授です。教育工学や学習環境デザインを専門としており、「人が夢中になって学ぶ、夢中になって仕事をするPlayfulな環境」について研究・実践を行うワークショップのエキスパートでもあります。

※Playfulとは…人がワクワクしながら物事に夢中になるときというのは、多少の困難にあってもポジティブに乗り越えていこうとするエネルギーにあふれている。そのエネルギーのエンジンになるのがプレイフルである。(上田信行)

 

上田先生とはこれまでにも、コラボレーションしていくつかのお仕事をさせていただいたのですが、このたび、マル秘プロジェクトを立ち上げることとなりました。

 

pkayful1

 

いつもゼミ室を訪れるとプレイスマットと美味しいお菓子、雰囲気にあった音楽のある空間が迎えてくれます。こうした細かな気配りやおもてなしがあることで、初めて訪れる人にも安心感とワクワク感が感じられる場所になっています。

 

 

打ち合わせの内容はまだ公開できないのですが…一部、様子をお見せします。

playful2

 

打ち合わせ当日、話した内容をその場で記録をとり、アウトプットする「スクライビング」もゼミ生が行ってくれました。

スクライビングはグフラフィックレコーディングとも似ていますが、こちらは絵がメインではなく、文字が多くなっています。文字が多い分、目の前で起こっている議論の内容をきちんと構造化し書き取っていく必要があります。PCで議事録をとることもできますが、大きな紙とカラフルなペンを使うことによって書き手それぞれの表現が可能となり、書き手によってひと味もふた味も違うスクライビングが生まれます。会議やミーティングの締めくくりにその場で書き取った内容のおさらいと、ポイントとなる点をフィードバックを行うため、議論に夢中になってしまっていた我々にとって振り返りと新たな気付きを促すツールとなりました。

 

 

約3時間という長時間の打ち合わせが最後に可視化されて自分たちの前に現れるのは圧巻でした。内容がきちんと書き込まれているので、出席できなかったメンバーにも共有しやすいのもメリットです!

 

playful3

 

 

スクライビングのような装置が一つあるだけで、企業内で行われている会議の景色はかなり変わっていくのではないでしょうか。主体的に参加、発言をして、参加者自身がワクワクできるような会議を行いたいと思いませんか。そんな時間をつくりたいと考えているチームや組織のお手伝いができるようなプロジェクトを企画中ですので、ぜひお楽しみにお待ち下さい!

 



●直近のイベントのお知らせ
若手人材のための「DMN[U-30]デザイントレーニング・シリーズ」

DMNではこの度、未来のイノベーターを目指す若手人材のためのデザイントレーニング・シリーズを企画いたしました。
「顧客志向」「ペルソナ&ジャーニーマップ」「プロトタイピング」など、毎回テーマを変えて、8月から12月まで全6回の講座をご用意しております。
*1回ずつの個別申し込みも可能です。

初めてデザイン思考の概念に触れる方にとっても分かりやすい基礎的な内容がメインとなっております。
また、講座参加を通じて、同世代のメンバーとのネットワークの輪が広がればと思っておりますので、ぜひ、お気軽にご参加ください!

■申し込みページ
https://ddmn-u30triaining.peatix.com/

俯瞰-1

Saki Watanabe株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

Jul 26, 2019 01:47 [Seminar]DESIGN SPRINT 部門横断でアイデアを素早く検証 ~ 短期間で事業を成功に導く驚異のメソッド ~

 

DesignSprint0404

デザインスプリントの生みの親である ジェイク・ナップ氏は
「 スプリントは大きな問題を解決し、
新しいアイデアを試しより多くのことをより速く成し遂げる道筋になる 」メソッドであると述べています。
デザインスプリントでは、短期間のうちに、重大なリスクを特定し、素早いアイデアの創出と絞り込みを行って、ユーザーからのフィードバックを得ることで、これを可能にします。

本セミナーでは、mctの過去事例を交えながらデザインスプリントの基礎とコツを体験型でレクチャーしていきます。

ぜひこの機会にご参加ください。


Google-Sprint


< デザインスプリントとは >
事業開発・デザイン開発を成功に導くブレークスルーのための短期プログラム。5日間でデザイン、プロトタイピング、ユーザーテストを行い重要なビジネス上の質問に答えるプロセスです。もともと、シリコンバレーのGoogle Venturesで開発されましたが、世界中に広まり、多くの企業・チームによって使用されています。

< 本セミナーのポイント >
・デザインスプリントの全体プロセスを知る
・リアルな現場で実施するための“コツ“を知る
・ユーザー、社内外との共創の仕方を知る

< 本セミナーの受講をおすすめする方 >
✓ 様々な部門をまとめあげて新しい事業をスタートさせたい方
✓ 失速しがちな自社内のアイデアを具体化、検討の土台に乗せたい方
✓ スピーディにユーザーの声をサービス開発に取り入れたい方



※2月7日に実施した「デザインスプリントセミナー」がご好評につき、今回は第2弾の開催となります。
 前回ご参加いただけなかった方は、是非この機会にご検討くださいませ。


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。



2部門以上かつ10名以上の参加が見込める場合、貴社内でプライベートセミナーとしての実施も可能です。

→ セミナーについてのお問い合わせは こちら
→ メルマガの登録は こちら

 

Nobuo Masuda株式会社mct エスノグラファー/エクスペリエンスデザイナー

Jul 02, 2019 06:41 弱さと失敗に価値を見出す < D D O -発達指向型組織->

dmn Program

「あなたは、自分がどのくらい優れているのかと、
 どのくらい速いペースで学習しているかの、どちらをより心配していますか?」


こう問われたら、少しドキッとしませんか。

これは、世界有数のヘッジファンド「ブリッジウォーター」の創業者であるレイ・ダリオ氏が、
全社員向けの電子メールで実際に送った文面です。
ブリッジウォーターの企業文化では、失敗から学ぶことが職務上の義務と位置付けられており、
様々なツールや慣行を使って、社員が失敗を成長のチャンスに変えることを後押ししています。


例えば、全社員は、問題や失敗を全社向けの「イシュー・ログ」に記すことが義務付けられていて、
自分と他人がどのように失敗の原因を作ったかを記録する。
その内容は、失敗を生み出した個人レベルと組織レベルの根本原因をみんなで解明・内省するための資料として使われます。
ここで大切なのは、失敗を記録すれば賞賛されて報われ、記録しなければ重大な義務違反とみなされるということです。


こうした「失敗から学ぶ」という考え方は、頭では理解できますが、実際にやり切ることはとても難しいですよね。
なぜなら多くの組織において、自分の弱点や失敗を白日の下にさらすということは、
今後の自分の評価やキャリア形成に影響があると感じずにはいられないからです。


書籍『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、発達心理学の専門家である著者たちの視点から、
どうすれば社員一人ひとりが「自分の弱さを隠す仕事」から解き放たれ、
潜在能力を開花させることができるのか、また、それを可能にする組織の共通点について、その本質に迫っています。


また、人々の能力を育むのに最も適した環境を持ち、
著者たちが「発達指向型組織(DDO=Deliberately Developmental Organization)
と認めた3社の取り組みを具体的な事例として取り上げているのも参考になります。
先ほどご紹介したブリッジウォーターも、その3社のうちの1つです。
ブリッジウォーターではなぜこうした取り組みが可能なのか、またその狙いは何か…、詳しくは、書籍でお楽しみください。
組織開発や個人の能力向上に課題を感じている方、先行事例について学びたい方に、おすすめの1冊です。


なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる
ロバート キーガン リサ ラスコウ レイヒー
英治出版 (2017-08-09)
売り上げランキング: 4,969




=お知らせ=
早稲田大学大学院 経営管理研究科 樋原伸彦先生をお迎えして、
本書のテーマについて理解を深めるための全3回の講座を開催します。
DDOは日本企業の組織変革に役立つアプローチとなりうるのか、
日本企業に相応しいDDOの導入の仕方はどのようなものなのか、などなど・・・
みなさんとディスカッションできることを楽しみにしています。ぜひふるってご参加ください!


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MN Program
すべての人が自己変革に取り組む組織「DDO-発達指向型組織-」

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□日程:
【Day.1】 7/31(水)17:00-19:00
【Day.2】 8/  7(水) 17:00-19:00
【Day.3】 8/23(金)17:00-19:00

□会場:
(株)大伸社本館B1「chika」東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9 <Access>
 ※Google Mapなどで住所検索をすると他地点を指し示す場合がございますので
  <Access>より会場までの地図をご参照ください。

□参加費・定員:
15,000円 税別(全3回)/定員20名

□使用書籍:
『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる』
著者: ロバート・キーガン、 リサ・ラスコウ・レイヒー、 中土井僚、 池村千秋
※教材書籍については各自で事前にご購読ください。

□講師:
樋原 伸彦 早稲田大学 大学院経営管理研究科 准教授
東京大学教養学部卒業。東京銀行(現三菱東京UFJ 銀行)、世界銀行コンサルタントを経て、2002年にコロンビア大学大学院博士課程修了。PhD(Economics)。2002年からサスカチュワン大学(カナダ)ビジネススクール助教授。2006年から立命館大学経営学部及びテクノロジー・マネージメント研究科准教授。2011年より現職。その間、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所助手等も歴任。

□問い合わせ:
info@ddmn.jp(DMN運営事務局)
※当日、イベントの様子を撮影させていただき、後日WEBサイトやSNSなどの媒体でレポーティングする予定がございます。ご都合の悪い方はスタッフにお申し出ください。


Peatixでのお申し込みは>>こちらから

 

Eiko Ikeda株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

【タグ】 DMN, 組織デザイン,

Apr 22, 2019 09:59 [seminar]エスノグラフィーによる他国比較からのビジネス機会発見

GE

海外でインサイトを得て、国内もしくは国外で新しいビジネス機会を発見するためには、
視野を広げ大きな範囲で物事を捉えながら現地理解を行う必要があります。
合わせて、自国と他国の行動や文化的背景等の相違点を探り、自らのバイアスに気づくことも必要になります。

本セミナーでは、実際過去にmctが行なったリモートエスノグラフィ*やセルフドキュメンタリー**を活用し、
一連のプロセス ” シンガポールとベトナムの家事を観察 ~インサイト抽出~ 3カ国(シンガポール、ベトナム、日本)の家事の比較 ” を通して、得られた気づきを横櫛に分析することのメリットやイノベーティブなアイディアを出すプロセスを体験していただきます。


本セミナーのポイント
 ・海外エスノ調査から分析やアイディエーションの”コツ”を知る
 ・リモートエスノグラフィー*、セルフドキュメンタリー**の理解と活用方法を知る

本セミナーの受講をおすすめする方
 ・グローバル人材への成長を望まれる方
 ・複数の国での調査を考えている方
 ・気軽にエスノグラフィに取り組みたい方
 ・他国での家事について関心をお持ちの方

本セミナーの内容
 1. イントロダクション
  エスノグラフィ/デザイン思考 グローバルエスノグラフィのマインドセットと手法
 2. エスノグラフィ(シンガポール/ベトナム)
   彼らの生活実態から気づきを抽出するトレーニングをします。
 3. 分析トレーニング
   観察から得た気付きを分析し、
  「3カ国(シンガポール、ベトナム、日本)に共通した」 「国ごとに異なる」 インサイトをそれぞれ獲得します。
 4. アイディエーション
   得られたインサイトをもとに、ユーザー中心のアイデア発想法を用い
   アジア/日本のためのアイデアを創出します。


 *リモートエスノグラフィ・・・
 リアルタイムに海外と繋がり、ネットを介して、海外ユーザーとインタラクティブなインタビューを日本にいながら実施する手法。コストや時間の削減になる上、日本の会議室で実施するため多くのメンバーがインタビューに参加できることが特徴。

 **セルフドキュメンタリー・・・
 サービスや製品を普段どのように使用しているか等の写真や動画を、海外ユーザー自身に記録してもらう手法。
 インタビューの前に実施することで、仮説の構築やインタビュー設計に役立つ。


※申し訳ございませんが、定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

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Shiho Ishihara株式会社mct エクスペリエンスデザイナー

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